こんにちは、ふみおです!
今回はたまひよの写真スタジオでのお宮参り&お食い初めの3世代記念撮影の1日を、リアル体験ベースでお届けします。
「生後1〜3ヶ月で何をどう進めればいいの?」と悩んでいる多摩エリアのパパママに、段取りやリアルな流れをイメージする手助けになると嬉しいです。
◆ この日のスケジュール(ざっくり全体像)
「スタジオ撮影→お宮参り→お食い初め」を1日にまとめると、どんな流れになるのか。
実際に我が家が過ごしたスケジュールを、ざっくりご紹介します。
- 午前 ふみおの両親が富山から新幹線で上京
- 12:00 記念撮影@たまひよの写真スタジオ立川店
- 13:30 撮影終了 → 大國魂神社へ移動
- (14:00 スタジオに忘れ物を取りに戻るトラブル発生)
- 14:30 タイムズ大國魂神社駐車 → お宮参りの受付・お参り
- 15:00 待ち時間で授乳・おむつ替え
- 15:30 ご祈祷
- 16:00 宮乃咩神社でお礼参り
- 17:00 木曽路でお食い初め
授乳やおむつ替えを考慮して、かなり余裕を持ったスケジュールにしていたので、
忘れ物トラブルで発生した30分ほどのタイムロスがあっても余裕を持って動けました。
タイムズの無料は2時間までなのと、木曽路は早く着いても準備の関係で入れないので、
結果的にはベストなスケジュール感で動くことができました。
◆ まずはスタジオ撮影からスタート(12:00予約)
今回予約したスタジオは、たまひよの写真スタジオ立川店。
12:00からの撮影に合わせて、富山から僕の両親も朝の新幹線で上京してくれました。
駅から徒歩2分、ワシントンホテルのビルの2階とアクセスもよく、5分前を目安に来店すればよいという時間設定もほどよく、「赤ちゃん連れによく配慮されているな」と感じました。
早めに着いたゆうこの両親は、ワシントンホテルのフロント前でしばらく待たせてもらえたようです。
僕たち親子は車で向かって、高島パーキングという徒歩1分の機械式駐車場が無料利用できました。
当日は親切なおじいさんスタッフ2人が誘導してくれて、気持ちよいスタートでした。
◆ プロの撮影現場は“神対応”だった
撮影は若い女性スタッフさんの2人体制。
これがもう、とにかくすごい。
服を整える
→小物を配置する
→大人へ的確に指示する
→赤ちゃんをあやす
→一瞬の表情を撮る
という流れが一切の無駄なく進行。
うちわであおいだり、いないいないばぁをしたりしながら、見事にカメラ目線を引き出していきます。
家族で手際のよさに感動しました。

親や祖父母側はほぼ言われた通りに動くだけでOK。
事前に使いたい小物なども電話で打ち合わせしておいてくれたので、当日は確認程度。
始まる前後でおむつ替えをしたいと申し出た際に、素早く防臭袋を用意していただけたりしたのも、細かいけれどありがたかったポイントです。
◆ 当日限定割引を逃してよいのか?我が家の判断
撮影後は、アルバム・写真立て・キャンバス・フォトブロックなどの当日限定割引の案内がありました。
実物サンプルを見ると、残してあげたい欲がムクムク湧き上がるのが親心です。
ただ我が家は、両家顔合わせや結婚式の写真をゆうこが自作してくれていました。
Amazonで購入した写真台紙に、しまうまプリントで印刷した写真を貼ると、本格的な作品ができあがります。
今回も自作することにして見送りました。
下の写真台紙はシンプルに2L判2面ですが、片面は集合写真をどーんと、もう片面はお気に入りの写真を画像合成アプリで3~4枚組み合わせたりするとオシャレにできます。
ここは家庭の考えや、祖父母の意見によっても正解が分かれるポイント。
「ラクしたい」「コストを下げたい」「自分で作り込みたい」など、大事にしたいポイントを話し合って選ぶのがおすすめです。
◆ 大國魂神社へ移動|桜の前で家族写真
撮影後はそのまま大國魂神社へ移動。
富山のおばあちゃんに初めてベビーカーを押してもらいました。
境内では立派な桜が咲いていて、着いてすぐ記念撮影タイムに。
近くを通ったおばさんに写真をお願いしたところ、桜もしっかり入るよい写真が残せました。

◆ お宮参りは予約不要&待ち時間も有効活用
大國魂神社はお宮参りも事前予約不要です。
必要事項を記入し、初穂料(5,000円か10,000円でOK)を納めるスタイルです。
この日は14:45頃に受付し、祈祷は15:30頃の回に。
待合室は満席でしたが、結果的にこの待ち時間が良かったです。
- 家族みんなでゆっくりお参り&お話
- 安産祈願のお守りのお焚き上げ納め
- おむつ替え&ミルク&着替え
バタバタせず、むしろ余裕を持って過ごせたのが印象的でした。
ちなみに久々にCocoPonを使わず手でミルクをあげたところ、過去一レベルの吐き戻しが発生。
ゆうこの服のシミはそれほど目立たないレベルでなんとか済みましたが、姫ちゃんはさすがに寒そうなのでお着替え。
予備の着物風ロンパースも用意していたので、結果的にお色直しになりました。
これはこれで良い思い出です。
◆ 駐車場は高いけど救済あり(IT対応が神)
併設のタイムズ駐車場はやや高めですが、祈祷申し込みで2時間無料になります。
驚いたのは、駐車券を車に忘れても、QRコードから車のナンバー入力で照合して、無料券をすぐに発行してくれたこと。
大きな神社ならではの、文化を台無しにしない適度なIT化のおかげで助かりました。
◆ 抱っこのしきたりとリアル事情
お宮参りでは父方の祖母が抱っこするという風習があります。
本来なら生後約1か月で行う行事なので、産後のママの身体を労わる目的から、そのような文化になったそうです。
調べると「出血を伴うお産をした女性は穢れているから」という言い伝えもあり、ドン引きしました。今の時代には合いませんね。
すでに生まれた時の2倍近い体重に差し掛かっている姫ちゃんです。
さすがに長時間の抱っこは大変なので、祈祷の際は僕が抱っこすることにしました。
晩婚化で祖母の年齢も高い傾向にありますし、無理せず柔軟に、がいちばん大事だと感じます。
◆ 宮乃咩神社で“あの時の願い”を回収
祈祷後は、境内の宮乃咩神社へ。
安産祈願のときに、両方の母親を連れて一緒に奉納した柄杓の神社です。
今回は柄杓の底部分を返納し、感謝をお伝えしてきました。

実は妊娠中の商工まつりや、出産後の節分祭などで、何度も訪れ直していました。
「無事にここまで来られてよかった」と、感慨深い時間でした。
◆ 夜は木曽路でお食い初め|3世代で締めくくり
夜は木曽路府中店へ移動し、テーブル個室でお食い初めを実施。
木曽路流の「願いを込めて食べ物を口に近づける儀式」も楽しく、場が和みました。
料理は少ないと感じても寂しいので、慶祝会席の曙という一人7,920円のコースにしました。
が、ふたを開けてみると結構な量で、祖父母は残し気味。お腹いっぱいでした。





姫ちゃんのためにハイローチェアも用意されていて安心。
お食い初めは「同性の最年長者が行う」と長寿になって良いとされているため、今回はゆうこのお母さんに担当してもらいました。

両祖母は同い年で、誕生月が早いのがゆうこのお母さん。
「ふみおくんのお母さんにやってもらった方がよいですよ」なんて話も出ましたが、
最初にハイローチェア側に座っておいてもらったのでスムーズに進みました。
ちなみに祝い鯛は、いい意味で身が締まっていて箸でほぐすのが非っっっ常ぉおおに大変だったので、お持ち帰り用にするのが正解でした。
翌日少し温めて骨に気を付けてほぐした身を、ゆうこの地元の名産「のらぼう菜」とマヨネーズ×ごまだれ×だし塩と和えたら、最高に美味しいおかずになりました。
◆ まとめ:1日は忙しい。でも一生モノになる
この日は朝の準備も含めて、一日予定が盛りだくさんで疲れました。
でも振り返ると、両家顔合わせ以来の、家族同士が一堂に会してゆっくり交流できた日でした。
3世代で過ごす時間は、後から見返すと本当に価値があります。
これから計画する方は、ぜひ「撮影→参拝→食事」の流れの参考になれば嬉しいです。
