こんにちは、ふみおとゆうこです!
ついに先日、わが家のベビー 姫ちゃん が誕生しました。
今回は、「出産当日のリアルな様子」を、夫の立場、妻の立場それぞれから時系列で記録していきます。
これから出産を迎えるママ・パパにとって、少しでもイメージが湧いたり、心の準備になったりすれば嬉しいです。
- 【ふみおサイド】12:30 「やばいお腹痛い」のLINEから始まった
- 【ゆうこサイド】12:40 産院に電話
- 【ふみおサイド】13:00 会社での仕事は調整して、急いで帰宅
- 【ゆうこサイド】13:20 病院へ連絡、しかし送迎サービスがつながらない
- 【ふみおサイド】13:40 タクシー捕まった! 神ドライバー現る
- 【ゆうこサイド】13:45 赤枝医院に到着、すぐ診察へ
- 【ふみおサイド】13:50~ただひたすらに待つだけの時間
- 【ゆうこサイド】13:50 診察開始直後に大絶叫
- 【ふみおサイド】15:30 陣痛室へ移動。ここから長い長い戦いが始まる
- 【ゆうこサイド】15:30 陣痛室での痛みと不安との戦い
- さいごに|出産当日を経験して感じたこと
【ふみおサイド】12:30 「やばいお腹痛い」のLINEから始まった
この日は普通に仕事。
いつも通りランチに外出し、LINEを見ると12:00ジャストにゆうこから一言メッセージが。
「やばいお腹痛い」
もう陣痛?まだ予定日より半月前だよ?
昨日まで、「来週末はもしかしたら最後の2人で過ごせる土日かもね」なんて話していたのに、まさかと思いながら、ランチに行く道すがら電話で確認。
かなり痛そうなので、産院に電話して、相談するように勧めました。

【ゆうこサイド】12:40 産院に電話
ふみおとの電話を終えて、もう何度も行ったお手洗いに、また行きたくなってトイレに入り、ふみおからのLINEに返事していると、「電話どうだった?」と早速確認が。
数日前にも前駆陣痛っぽい痛みがあったこともあり、正直
「早とちりだったら恥ずかしい」
と思って、ChatGPTなどにも状況を確認しながら、産院への電話はせずに様子を見ていました。
そうするとふみおから「ムキーッ」というスタンプと共にメッセージが。
「早とちりでもいいの!」
「まだ様子見でいいですよね?って確認するだけ」
背中を押されて電話しました。
【ふみおサイド】13:00 会社での仕事は調整して、急いで帰宅
電話の結果、産院からは「1時間様子を見るように」「シャワー浴びたりして動くように」言われたそうです。
ひとまずランチを食べながら、ゆうこにLINEで様子を確認しました。
それでも心配なので、お昼過ぎのMTGをリスケして、その後の予定をリモートでできるように調整して帰宅することに。
気もそぞろにスマホで仕事の連絡を返しつつ、最寄り駅に着く頃にゆうこから痛みの記録アプリとともに一言
「5分間隔になってきた」
…!!!

【ゆうこサイド】13:20 病院へ連絡、しかし送迎サービスがつながらない
ふみおが帰宅してくれて、安心な気持ちもありました。
でも、5分間隔くらいでくる痛みに、正直それどころじゃありません。
せっかく戻ってきてくれたふみおにも、1時間様子見した電話を急かされて、ガウガウ言い返したり…。
本当に余裕がありませんでした。
産院に連絡すると「これから来てください」とのこと。
そしてここでトラブルが発生!
産院から事前にもらっていた無料送迎タクシーの電話番号へ、ふみおがすぐに電話してくれるも…
10分以上鳴らしても出ない。
その間整理してあった持ち物リストに漏れがないかを確認してくれたり、
長丁場になった時のためにスーツから着替えたりとバタバタしているふみおの横で、
痛みに苦しむ私。
さらにかけてもタクシーがつながらないので、同時並行でGOタクシーアプリでも呼んでもらうけど、これも全然捕まらない…。
実際には5~10分くらいだったと思いますが、このときの体感は30分以上タクシーが見つからないような気持ちでした。
【ふみおサイド】13:40 タクシー捕まった! 神ドライバー現る
ようやくGOが反応!
事前に準備しておいた産院に持っていくものをすべて持って、
数歩歩いたら立ち止まるゆうこを支えながら、家の前のタクシーへ乗車。
運転手さんは気さくで優しい方で、ゆうこが産気づいている状況を伝えると
「年末近くなって、タクシー捕まりにくいですよね」
「ゆっくり安全運転でいきますね」
「辛そうですね。やっぱり急ぎましょうか?」
と、その時々のゆうこの状態に合わせて声をかけてくれました。大感謝。

【ゆうこサイド】13:45 赤枝医院に到着、すぐ診察へ
痛みに耐えながら、ようやく産院に到着。
到着するとインターホンを押すよう言われていましたが、普通に扉が開いていてそのまま中へ。
私が産んだ赤枝医院は、前日が20周年記念パーティーだったとのことで、この日はまさかの休診日…。
それでも、何人ものスタッフさんがスタンバイしてくれていました。
スタッフの方々の落ち着いた対応に、安心感を抱きながら、簡単な受付後、すぐに私は診察室へ案内されました。
無痛分娩ができる、まるで高級ホテルのような赤枝医院さんについては、また別の記事でご紹介します。
【ふみおサイド】13:50~ただひたすらに待つだけの時間
受付の椅子に座りながら診察を待ちます。
やれることがない僕は、ここまでの出来事をメモ書きしたり、自販機で黒豆茶(温・冷)を買ったりして待機。
しばらくすると、スタッフの方が声掛けにきてくださって、
「旦那さんは後ほどお呼びするので、先に入院部屋でお待ちください」
もしかして母子の状態が危険なのか…?診察に時間がかかるのかな?
いろんな考えが渦巻いていました。
スタッフさんによると、30分~1時間ほどかかると落ち着いた声で言われて、そんなものなのかと納得しました。
【ゆうこサイド】13:50 診察開始直後に大絶叫
私が診察室に入ってすぐ、ベテラン助産師さんによる内診がありました。
子宮口に指を入れられ、「痛い痛い痛い!!!」と大絶叫する私。
助産師さんも「 お尻上げないで!!!」と呼びかけるけど、あまりの痛さに動いてしまい。
何度も内診される悪循環。
この内診のタイミングで破水し、子宮口は3cm。
即入院が決定、麻酔を入れてもらうことになりました。
実は私、20代の頃、TVドラマの現場スタッフとして休みなく働き過ぎて椎間板ヘルニアを発症したことがあります。
それで腰のあたりに手術跡があって、それの影響か、注射を刺すポイントが定めづらいらしく、何度も触られました。
途中から、副院長先生が来て、局所麻酔、その後太めのチューブを背中から胸元に回してくれて。
助産師さんがそこから麻酔を少しずつ入れてくれました。
「15分ほどしたら歩けなくなるので車椅子に乗せますね」と言われ、陣痛室へ。
準備が整ったところで
「パパ呼んできますね〜」
【ふみおサイド】15:30 陣痛室へ移動。ここから長い長い戦いが始まる
30分くらいで呼ばれると聞いて、引継ぎ漏れの仕事を済ませたりしつつ待っていたのに、
1時間経っても声がかからずヤキモキしていました。
入院部屋のあちこちに、産後のゆうこを労う手紙を書いて配置したりしつつ待つこと、1時間半ほどでしょうか。入院部屋の電話が鳴りました。
「ナースステーションの前まで来てもらえますか?」
スタッフの方に案内されて陣痛室に入ると、いろいろとチューブがつながれ、心電図のような機械の横で、ベッドに佇むゆうこの姿。
痛みも落ち着いたようで、ほっと緊張の糸が緩んだのを感じました。

【ゆうこサイド】15:30 陣痛室での痛みと不安との戦い
ここからは、子宮口がいつ開くかをひたすら待ち続ける時間でした。
陣痛の波に耐え、
ヘルニアの影響で麻酔が効きづらいので、普通より多く投与してもらって、
おかげで痛みはなくなるけど、麻酔が原因で半身がだらんとして片目だけ瞼がトロンと落ちてきて、
豪華な夜ごはんが届いて、
でも食欲が少なくてほとんどふみおにあげて、
代わりに食べやすいサンドイッチやお菓子を買いに行ってもらって…。
よくわからないけど陣痛関連の数字を見ながら、「いま30超えたよ」「数値下がってきたから痛み引くはずだよ」とか言ってくれるふみお。
今思えば本当に命がけの時間だったんだなと思います。
こんな時間が続いた20時ころの内診で、ようやく子宮口が10cmまで開き、分娩室に向かうことになりました。
長くなるので、出産の瞬間〜誕生の感動シーンは次回の記事にまとめます。
さいごに|出産当日を経験して感じたこと
当日はタクシーがつかまらなかったり、病院が休診だったり、想定外のことばかり。
でも、そんな中でも冷静に動けば何とかなるものだと実感しました。
- 予定日を過信せず、臨月に入るまでにあらゆる準備を整えておく
- 陣痛の間隔が短くなったらすぐ産院に電話する
- 病院の送迎サービスはつながらない前提で、タクシーアプリも入れておく
そして何より…
出産に挑むママは、本当にすごい。
次回は、いよいよ姫ちゃんの誕生の瞬間を書いていきます。
よければ続きも読んでもらえると嬉しいです。
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