こんにちは、ふみおです!
わが家は現在、夫婦そろって1年間の育休を取得し、娘の姫ちゃんと全力で向き合う毎日を送っています。
新生児期(生後28日間)は、
「何が正解かわからない不安」「寝不足」「筋肉痛/関節痛」「想定外の連続」
のフルコンボです。
そんなカオスな日々の中で、これがなかったら詰んでいたと本気で思う神アイテムを、実体験ベースで10個厳選しました。
長くなったので前後編に分けての投稿です。
これから出産を迎えるママパパや、今まさに新生児育児でヘトヘトな方のヒントになれば嬉しいです。
新生児期を救った神育児グッズ10選【ガチ実体験】
① ベッドに取り付けるタイプの温湿度計
新生児って、暑いの?寒いの?どっち!?が本当にわかりません。
温湿度計で過ごしやすい温度、湿度を一定に保つのが大事なので、我が家では産まれる前にリビングと寝室用に、ふたつ購入してありました。
しかし困ったことが…!
温湿度計を置く場所によって、結構数値が変わるじゃん!
言われてみれば当たり前ですが、こんな感じで温度/湿度が全然違うこともしばしば。
- 窓際:寒い
- 高い所:暑い
- エアコンの当たるところ:乾燥
- 加湿器の横:湿潤
そこですぐにAmazonをポチり、姫ちゃんに最も近い場所(=ベビーベッド)に温湿度計を設置しました。
それからは数字を見て判断するという冷静さを取り戻せました。

② ホットカーペット
赤ちゃんは非常に暑がりなので、冬でも室温に気を付けていれば、短肌着+2WAYオールorカバーオールだけでOKです。
僕たち夫婦の親世代は、たくさん着こませていた時代なので、もこもこの服を着せたり、毛布を掛けたがりますが、「令和の子育ての常識はこうなんだよ」と、逆に教えてあげてください笑
部屋の温度は、赤ちゃんに合わせて20℃ほどにするので、大人には少し肌寒くなります。
そんな中で、大人の心身の健康のために活躍したのがホットカーペット。
我が家ではダイニングテーブルの下に敷き、足元がほっこり。
これだけで、部屋の暖かさの感じ方が段違いです。
しかもエアコンの温度を上げるよりも、かなり電気代を抑えられるのも大事なポイント。
我が家の場合、姫ちゃんが生まれる前後の月で、電気代が1.8倍くらいになりました。
皆さんも、お気をつけください。
大人が厚着するのも一つの手ですが、赤ちゃんを抱っこした時に体温を感じづらくなるのも寂しいし、ゆうこはおっぱいも張って肩も凝るので、上着は着たくないと言っていました。
お手頃な商品もあるみたいなので、お持ちの家具に合うサイズのものを探してみてください。
③ リッチェル ひんやりしないおふろマット
沐浴は貴重な赤ちゃんとのふれあいの時間。
楽しく入れてあげたいですよね。
リッチェルのひんやりしないおふろマットは安定感が抜群。
大人でいう寝湯のようなもので、溺れる心配もほぼありません。
一般的なベビーバスのように、赤ちゃんの身体をずっと支える必要もないので、腱鞘炎防止にもなります。
何日か使ってみて、いちばん楽な姿勢を編み出しました。
バスタブの中に置いた風呂イスに座って、胸をバスタブのへりに預ける方法です。
これで腰痛の症状が激減しました。
腰痛が原因で使用を断念した方は、騙されたと思ってやってみてください。

ふみお的ランキングでは、これが神アイテムのトップ争いを繰り広げています。
ただ、赤ちゃんによって、合う合わないがあるみたいです。
ゆうこの友人は、産後すぐからベビーバスを使っていて、「沐浴をもっと楽にしたい」という思いでこの商品に切り替えたところ、初日に赤ちゃんが暴れてずり落ちちゃって大わらわ!
かえって苦労したので、1日だけ使って元のベビーバスに戻したとのことでした。
このおふろマットは、手元で止水できるシャワーヘッドがあるとさらに便利です。
過去に投稿したこの記事も、お時間ある方は読んでもらえると嬉しいです。

④ レック 哺乳びん消毒ケース
一般的な食器用洗剤(JOYやキュキュットなど)で洗ってから、洗った哺乳瓶で50mlの水を測って入れて、電子レンジで5分チンするだけ。
深夜3時とかにやるので、なるべく消毒は手間が少ないのがよいです。
煮沸派「煮沸する鍋、キレイかな?」「もう沸騰したかな?」
薬液派「薬液足りてるかな」「何分経ったかな?」
など、悩む時間を考えるとレンチンが最適解だと思います。
我が家で用意した消毒ケースは、薬液もできるタイプなので、合わなければ切り替えることもできます。
お値段も手ごろだった割に、非常に助けられています。
⑤ パナソニック ベビーモニター KX-HC705-W
赤ちゃんを一人でベッドで寝かせたいとき。
例えば、来客でゆっくり話したいとき、集中して助成金の申請書類を書くとき、夫婦で映画を観るとき、テレビを観るとき、、、など。
そんな時、ベビーモニターがあって本当によかったなと思います。
このパナソニック製のベビーモニター「KX-HC705-W」ですが、調べてみると2019年の発売当初から、アップデートしていないんです!
え?アップデートしてないの?と僕も思いました。
でも考えてみてください。
多くの企業が価格の安いベビーモニターを開発したり、ペット用のモニターなどもたくさん代用品として出ています。
なのに、アップデートしていないこの商品が今も最前線で売れているって、すごくないですか!?
そのくらい必要かつ十分な機能が備わっているんです。
姫ちゃんが動いたとき、泣いたとき、室温が寒すぎたり暑すぎたりしたときに、音と映像で知らせてくれます。
それぞれ感度を段階的に調整できるので、ちょっと動いた程度や、2~3度の温度変化を無視することもできます。

また、独自の接続方式を採用していて、WiFiも使いません。
電子レンジ消毒中にノイズが入ったりとか、家の回線が弱いときにネットワーク不良があったりとか、そういう不具合の心配が全くないのは非常にありがたいです。
ちなみに、専用の取り付けアームではないのですが、このクリップ型のものがベビーベッドに取り付けやすくオススメされていたので、我が家でも重宝しています。

前編まとめ
前半5個の紹介は以上です。
いかがでしたでしょうか?
もしまだ買いそろえてないアイテムがあれば、ぜひ試してみてください!
後編の記事には、むしろ役立たなかったグッズたちについても書いてます。
お時間ある方は、続けて読んでもらえると嬉しいです!
