こんにちは!絶賛妊活中のゆうこです。
今回は、妊活中の食生活について紹介します!
これから妊活を始める方、なかなか結果が出ずに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
妊活状況
2024年~2025年1月にかけて取り組んだ3回の人工授精は成果実らず。
現在は、初めての体外受精に挑戦中です。
採卵、採精を終え、できることはやり切って、受精を待っていました。
この記事を書いている今日、受精の結果を聞いてきたのですが…。
初めての体外受精の経過
身体に負担がかかっちゃうけど、たくさんの排卵を誘発できるPPOS法という方式を選びました。
自己注射の怖さやお腹の痛みに耐えながら頑張ったものの、4個の卵子が取れました。
精子はSwim up法で運動精子を集めて、ふりかける方式で結果を待っていました。
結果、受精卵は3つできたのですが…
1つ目は多精子受精といって、一つの卵子に複数の精子が入ってしまっている状態。染色体が多くなってしまって、体外受精では使えないそう。
2つ目は受精したものの、細胞分裂が進まず。
3つ目は、3日目の段階で6分割まで進んでいました。だいたい細胞分裂は×2で増えていって3日目は8細胞あるとよいのですが、成長が遅めみたいです。今後の培養次第、というところです。
また今後の経過を別の記事で報告したいと思います。
がんばれ!未来の子どもちゃん!
妊活に大切な栄養素とは?
さて、本題です。
妊活中の体を整えるために特に意識したい栄養素があるので、ご紹介します。
女性に必要な栄養素
- 葉酸(妊娠前から摂取が推奨)
- 胎児の神経管閉鎖障害のリスクを減らす
- ほうれん草、ブロッコリー、レバー、アスパラガス、イチゴなどに含まれる
- サプリメント(400μg/日)で補うのも◎
- 妊娠の3か月前から摂った方がよいとの情報も
- 鉄分
- 貧血を防ぎ、子宮環境を整える
- 赤身肉、ひじき、大豆製品を意識的に摂取
- ビタミンCと一緒に摂ると吸収率UP!(例:レモン+ほうれん草)
- ビタミンD
- ホルモンバランスを整え、着床率を高める
- 鮭、サバ、卵、きのこ類がオススメ
- 太陽の光を浴びることで体内合成も促進(夏の日差しの下で10分ほどで1日分)
- 亜鉛
- 卵子の質を保つ
- 牡蠣、牛肉、大豆製品を積極的に取り入れる
- 良質な脂質(オメガ3系)
- ホルモン生成をサポート
- 青魚、えごま油、アボカド、ナッツ類を活用
男性に必要な栄養素
- 亜鉛
- 別名「SEXミネラル」
- 精子の質を向上させる
- 牡蠣、牛肉、ナッツ類、大豆が豊富
- ビタミンC・E
- 精子の酸化ストレスを防ぐ
- オレンジ、ピーマン、アーモンド、サツマイモ、キウイを意識的に摂取
- アルギニン
- 精子の運動能力を高める
- 鶏肉、大豆製品、ごまを食事に取り入れる
- DHA・EPA(オメガ3系)
- 精子の質を向上
- 青魚、チアシードを積極的に摂る
私たちの妊活ごはん公開!
実際の食事にどのように取り入れるか、いくつか例をご紹介します。
と言っても、これから作っていく予定なので、写真はナシです。すみません笑
朝食:亜鉛とビタミンDを意識!
- 目玉焼き
- アボカドとサーモンのサラダ
- 豆乳+バナナスムージー
昼食:鉄分&葉酸たっぷり!
- ひじき入り和風ハンバーグ
- ほうれん草のおひたし
- 玄米ご飯
夕食:オメガ3で妊活パワーUP!
- サバの塩焼き
- きのこと豆腐のお味噌汁
- 雑穀ご飯
- ナッツ入りヨーグルト
おまけ:鉄分を手軽に取れる鉄偶
我が家で、鉄分補給に一役買っているのが、このチビ鉄偶ちゃんです。
土偶(どぐう)じゃなくて、鉄偶(てつぐう)です。
料理を作るときや、お湯を沸かすときに入れておくだけ。
中華鍋も鉄分が溶けだすで有名ですが、手入れが面倒なのが難点。
その点こちらはカンタンです。
我が家はふるさと納税でゲットしちゃいました!
妊活中の食生活で気をつけること
✔ バランスの良い食事を心がける(炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルを意識)
✔ 加工食品・添加物・過剰な糖分・アルコールは控える
✔ 水分をしっかり摂る(1.5〜2L/日を目安に)
✔ 冷え対策をする(温かい飲み物・生姜など)
✔ ストレスを溜めない(楽しく食事をする!)
まとめ
妊活は夫婦二人で取り組むもの。
「食事=義務」ではなく、「一緒に楽しむ時間」と考えて、続けていきたいと思います。