出産準備リスト完全版|出産前に本当に必要なもの&いらなかったもの【体験談】

妊活・子育て
出産準備リスト

こんにちは、ゆうこです!
今回は出産前に用意しておいて本当に良かったものリスト(完全版)をまとめました!

実は私の親友が2ヶ月後に第一子が生まれる予定で、彼女にシェアしたついでに、記事にまとめてみました。

妊娠中って、赤ちゃん用品の情報が多すぎてパニックになりますよね。
「結局どれが必要なの?」「全部買ったらお金いくらかかるの?」と悩む方も多いと思います。

実際に育児が始まって、「これは用意しておいて良かった!」というものがはっきりしました。

ちなみに、新生児期(生後28日間)で特に活躍した神アイテム10選については、ふみおが紹介した記事もあるので、よければ参考にしてみてください👇

この記事では、出産前に準備しておくべきものを中心にまとめています。
これから出産準備をする方の参考になれば嬉しいです!

【結論】まずはこれだけ揃えればOK

これは絶対必要!というMustなアイテムはこちら!
※姫ちゃん(12月生まれ/♀/都内アパート住/混合栄養)の場合です

  • 肌着・ロンパース・ツーウェイオール(各5枚)
  • ガーゼ(10枚)
  • バスタオル(2枚)
  • 新生児用おむつ
  • おしりふき
  • おむつ替えシート
  • 授乳クッション
  • 母乳パッド
  • 哺乳瓶(2本)
  • 哺乳瓶消毒ケース
  • 哺乳瓶用スポンジ
  • ケトル
  • 粉ミルク 1缶
  • ベビーバス
  • ベビーソープ
  • ベビーローション
  • ベビー綿棒
  • ベビー爪切り
  • ベッド用マットレス/布団(硬め)
  • ベビーモニター
  • 温湿度計

出産準備リストの考え方

まず大前提として、出産準備にはコツがあります。

  • 全部を最初に買いすぎない
  • 赤ちゃんとの相性がある
  • 1ヶ月以内に使うものだけ先に準備

特にベビー用品は「便利そう!」と思っても、赤ちゃんによって合う合わないがあります。
なのでまずは最低限+必要に応じて買い足すのがおすすめです。

この記事では、各アイテムを次の2つのカテゴリで紹介します。

★Must:産前にマストで用意するもの
☆Better:産後すぐにあったら便利なもの

また、↑のふみおの記事で紹介済みのものには※パパ紹介済を付けました。

衣類系|赤ちゃんは想像以上に着替える!

★Must衣類系

  • 短肌着(5枚くらい)
  • ロンパース(5枚くらい)
  • ツーウェイオール(5枚くらい)
  • ガーゼ(10枚以上)
  • バスタオル(2枚以上)

☆Better衣類系

  • 退院着(1枚)
  • おくるみ(2枚以上)
  • スリーパー(2枚以上)
  • 赤ちゃん用洗濯洗剤

ふだんの服は西松屋などのお手頃なお店で気に入ったものを悩まずポンポン買えば十分でした。
最初の数か月はサイズアウトも早いので、高い服を大量に買う必要はありません。

また、赤ちゃんはミルクの吐き戻しやおむつ漏れで、想像以上に着替えます。
姫ちゃんは午前中だけで3回着替えることもありました。
なので、「毎日洗濯するから」と枚数をケチるよりは、メルカリなども使って数を多く用意しておく方がよいと思います。

産まれて1か月の新生児期は外出もしないので、室温の調整が利くならモコモコ生地の温かい服などは要りません。
また春、夏生まれは★肌着だけでもよいかもしれないので、購入の際はご注意を。
☆スリーパーも冬生まれじゃなければ、すぐには必要ないかもしれません。

退院記念に写真を撮りたい方は、可愛い退院着を用意しておきましょう。
我が家では、予定日より半月早く生まれたので、退院着が入院中に届くというプチ事件がありました。
臨月に入る少し前までを目安に準備しておくと安心です。

ほとんどの赤ちゃん衣類には「水通し」が必要です。
買ったばかりの商品についているホルムアルデヒドはバリア機能が未熟な赤ちゃんの肌の天敵。
新生児期まではアラウベビーの☆赤ちゃん用洗濯洗剤を使っていました。

我が家では、皮膚が特に薄い生後1か月を過ぎてから、大人と同じ洗剤に切り替えました。
柔軟剤は成分が肌に残るのが多かったり、タオルの吸水力も弱くなったりするようで、使っていません。

頂き物の考慮

「自分でも買ってたけど、〇〇さんからももらえたから、ほとんど使わなかったんだよね」
先輩ママさんから、こんな話をいくつか聞きました。
友達や親戚の多い・少ないにもよると思いますが、そんな頂き物について実体験を少しシェアします。

★ガーゼは産院から5枚プレゼントがありました。
たくさんある方が、「清潔なものにどんどん変えよう」という心の余裕が生まれます。

★新生児期に着る服(50~60cm)を頂くことは、ほぼないと思います。
大体1歳~1歳半向けなど、成長がある程度落ち着いて、ワンシーズン以上楽しめるものを選んでくださる方が多かったです。
なので、あまり「持て余すかも」とかは気にせず、たくさん買ってよいと思います。

★バスタオル☆おくるみ☆スリーパーは、ありがたいことにいくつか頂けました。
とはいえ、★バスタオルは退院初日から使うので、事前に用意して、水通ししておきましょう。
☆おくるみは洗い替え用にいくつかあると便利ですが、新生児期は★バスタオルでも代用できます。
自分で買うならaden + anaisが、可愛いデザインも多く、軽くて乾きやすいのでオススメです。

おむつ系|毎日何回も使う消耗品

★Mustおむつ系

  • 新生児用おむつ
  • おしりふき
  • おむつ替えシート

☆Betterおむつ系

  • おしりふきコットン ※パパ紹介済
  • 赤ちゃんおしりシャワー
  • ウェットティッシュのふた
  • 食パン袋
  • おむつポーチ(外出時用)

新生児期は、1日10回以上おむつ替えします。
すると2,000円程の★新生児用おむつ1袋が、あれよあれよと1週間ほどで消えていきます。
ただし、新生児用はかなり小さく、サイズアウトが早いので、消費量が多いからと言って大量買いはオススメしません。
姫ちゃんも、月齢1か月を過ぎた頃には新生児用では心もとなくなってきました。
ひとつ上のSサイズの対象体重は4kg~で、結構すぐ使えるようになります。
我が家は頂いたものも含め、初月に新生児用のパンパースを4袋くらい消費したかな?
メリーズ、ムーニーマンなどいろいろ試して、パンパースが漏れにくさ、着けやすさなど最強でした。

★おしりふきについて、我が家の姫ちゃんは生後2週目ころ、おしりの周りがザラザラした感じに荒れてしまったので、☆コットン+おしりシャワー※パパ紹介済の組み合わせに助けられました。
使い始めて3日ほどでツルツルおしりが復活。
生後2ヶ月半で、元のおしりふきに戻しました。

★おむつ替えシートは、気に入ったデザインがあれば洗うものでも、使い捨てのものでもよいと思います。
我が家は家にいる時は布タイプ、お出かけ時は使い捨てタイプで使い分けています。

使い捨てタイプはペット用シートを使っている人も多いです。
人間用と効果も同じで、同じ値段で倍の枚数が入っているので経済的です。

あと地味にオススメなのが☆食パン袋
パンが半斤入るサイズで、なおかつ湿気を吸わない密閉力の高い設計なので、💩付きおむつを入れても、全く匂いが漏れません。

新生児はおしっこはもちろん、💩も全然臭くないので、おむつ一つくらいでは縛らず、何個も詰めてから口を縛って捨てていました。
ベビー用品店のおむつ袋や、専用ゴミ箱を買わなくても十分いけます。
でも、生ごみと一緒で、夏は頻繁に縛っておいた方が安心だと思います。

☆おむつポーチは、産院でもらったBeanStalkのまめコミポイントキャンペーンでプレゼントしてもらったものがたくさん入って使いやすく、今もおでかけ必需品です。

授乳・ミルク系|最初は買いすぎない

★Must授乳・ミルク系

  • 授乳クッション
  • 哺乳瓶 160ml(2本)
  • 哺乳瓶消毒ケース ※パパ紹介済
  • 哺乳瓶用スポンジ
  • ケトル
  • 粉ミルク(1缶)
  • 母乳パッド

☆Better授乳・ミルク系

  • 乳頭保護器
  • 乳頭ケアクリーム
  • 電動搾乳器
  • フリーザーバッグ
  • 魔法瓶の水筒
  • ほほえみミルク缶
  • 折りたたみトラベルケトル
  • 哺乳瓶乾燥ラック
  • 持ち運び哺乳びん乾燥ラック
  • 50/100ml粉ミルク軽量スプーン
  • CocoPon ※パパ紹介済
  • 授乳服
  • 授乳用ブラ
  • 授乳ケープ

授乳系は赤ちゃんによって完母(完全母乳)にも完ミ(完全ミルク)にもなる可能性もあるので、最初は最低限でOKです。
ちなみに我が家は3か月ずっと、授乳直後に足りない分をミルクで補う混合です。

★授乳クッションは、自分に合うものをお金を出して買うのを心からオススメします…!
私は自宅にあったJ字型まくらや、友達からもらったものも使いましたが、
授乳中にだんだん姫ちゃんが身体から離れていってうまく飲めずに泣き出したり、クッションと自分の間に沈んでいって仕切りなおしたりするのが大きなストレスでした。
上手くいかないときに、ふみおから抱き方について助言されることにも無性に腹が立って、
「母乳はもうムリ!諦めて完ミにする!」と、投げ出したいこともありました。
エルゴベビーは、離れていかない、沈みこまない、角度が付いてて自然と姫ちゃんが乳首を向いてくれる、ちょっと高いけど大正解の買い物でした。

★哺乳瓶ピジョンの母乳実感のガラスとプラスチックを1本ずつ用意しました。
ガラスはミルクを冷ましやすく、消毒後乾かしやすい点がメリット。

プラスチックは軽くて持ち運びやすく、落としても割れない点がメリット。

最低限で揃えるなら、この組み合わせが便利でした。
夜中の消毒が辛い方は、無理せず追加で買い足しておくとさらに良いと思います。

ちなみにこの商品は、2024年2月から、電子レンジ除菌「〇可能」から「×不可」に表示変更されました。
ピジョン公式サイトの記述を読んでおくと、消毒方法を考える参考になりますよ。

あと便利だったのが温度が分かるケトル
ミルクは70〜80℃のお湯を使うので、温度表示があると調乳がかなり楽になります。
ふみお曰く、水道水に潜む菌を殺すため一度100℃まで沸騰させるのは必須。ミルクを作るときは、沸騰直後だと熱すぎて粉ミルクの大事な栄養素を壊してしまうので冷めるのを待つ。ただし70℃を切ると、粉ミルクに潜んでいるサカザキ菌などを殺菌できなくなってしまう。WHOも定めている基準だとか。(力説された)

我が家では、コーヒーが好きなふみおが元々持っていたこちらを使っています。

実家への帰省時や旅行用で使う☆折りたたみトラベルケトルを後から新たに購入しました。
思った以上に丈夫で、安心して使えています。

私にとってなくてはならない存在が☆乳頭保護器です。
文字通り乳頭を保護する役割もあります。
それよりも私は扁平乳首ぎみで短めなので、そのままだと姫ちゃんが上手く吸えませんでした。
乳頭保護器があると、姫ちゃんもしっかり咥えられ、ごくごく飲んでくれました。
ママにとっても、ベビーにとっても、WinWinな商品だと思います。

☆搾乳器は電動と手動がありますが、電動が圧倒的に便利です。
ただでさえ、抱き上げやお風呂で腱鞘炎になりやすいので、手首の負担を減らしておくとよいです。

搾母乳は冷蔵で1日、冷凍で3か月もちます。
☆フリーザーパックに入れて夜中に旦那さんにあげてもらって自分は眠ったり、体調が優れないときの予備に取っておくと安心です。

★哺乳瓶消毒ケース※パパ紹介済は1つで三役のこちらがオススメ。

★哺乳瓶用スポンジは、3か月経った今もへたらず使えています。

☆乳頭ケアクリーム☆乳頭保護器のおかげであまり活躍せずでした。

おでかけ時のミルク用お湯は☆魔法瓶の水筒で。

★粉ミルクはどれもよさそうに見えて、見比べると絶対悩みます。
はいはい」のメーカー和光堂は聞いたことなかったけど、歴史もあって、有名メーカーよりも少しお手頃な価格で買えるのがありがたいです。

おでかけ用に☆キューブ型も使うため、明治の「ほほえみ」もあげてみました。

他にも産院で使っていた「すこやか」も飲ませてみて、姫ちゃんは好き嫌いなくどれもゴクゴク飲んでくれたので、今は「はいはい」に落ち着きました。

★母乳パッドは、しないと母乳が染み出てきてしまうので必須です。

哺乳瓶を消毒後は☆哺乳瓶乾燥ラックに載せて保管しています。
先述の★消毒ラックでもそのまま乾燥できますが、乾燥中は消毒できなくなってしまうので、ご注意を。

おでかけ用の☆持ち運び哺乳びん乾燥ラックはこちらが便利です。

★粉ミルク缶には、20ml用のスプーンが入っています。
生後半月ごろにはもう100mlほど飲むようになるので、完ミの場合は5杯すくうわけです。
哺乳瓶に入れていると
「3杯目だっけ?4杯目だっけ?うわー、入れ直しだ…」
「ゆうこが話しかけるから忘れちゃったじゃん!」
ということがよく起きました。
そんなプチストレスを解決してくれたのは、☆50/100ml粉ミルク軽量スプーン

☆授乳ケープは外出時だけでなく、友達や家族が家に来た時にも使えて、あると便利です。

☆CocoPon公式サイト)でセルフミルク飲みができるようになると授乳時間が超楽チンになります。
ふみお一押し神アイテムで、先輩ママたちからも「こんなのあったんだ!」と驚かれます。
公式サイトは売り切れになることもあるので、その場合は類似商品でもだいたい効果は一緒かと思います。

☆授乳用ブラは下の記事などを参考に選んでいただけたらと思います。

お風呂系|貴重な触れ合いの時間を快適に

★Mustお風呂系

  • ベビーバス ※パパ紹介済
  • ベビーソープ
  • ベビーローション
  • ベビー綿棒
  • ベビー爪切り

☆Betterお風呂系

  • ベビー用ヘアブラシ
  • スイッチ付きシャワーヘッド
  • バスローブ

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。
毎日のお風呂と保湿が大切です。

個人的におすすめなのが頭を支えなくていいタイプの★ベビーバス
最初は赤ちゃんの首が座っていないので、片手はずっと首を支えながら洗うことになります。
少しでも負担を減らしてくれる神アイテムでした。

赤ちゃんが大きくなって、一緒に湯舟に入るようになると☆バスローブが便利になります。
親はささっと身体を拭いて、すぐ赤ちゃんのお世話をするのにバスローブは最適。

我が家でも夫婦用のバスローブセットを頂いたので、何度か使ってみましたが、今はまだ気分で使っている程度です。
パパママで協力してお風呂に入れられる家庭なら、風呂の外で片方がキャッチして、片方がそのままゆっくり入浴できるので、必要ないかもしれません。

★ベビーソープも特にこだわりなく、こちらを使っています。

★ベビーローションはいくつか使いましたが、アトピタが水分たっぷりで伸びもよく、リピートしています。

★ベビー綿棒は、風呂上りに鼻や耳そうじに使います。

★ベビー爪切りは、はさみ型です。

風呂上りの爪が柔らかいときが良いと聞いて、お風呂上りに切っていましたが、
新生児期でも結構な力で泣きながら暴れるので、切るのはなかなか難しいです。
一度深爪をし過ぎて、姫ちゃんの指から血がにじんでしまったことがありました。

それからしばらくは電動爪やすりも使っていて、けがの心配がなく、安心して使えました。
今はふみおが、風呂上りではなく、眠って落ち着いているときにササっと切ってくれています。

☆ベビー用ヘアーブラシは、まだ柔らかい方をずっと使っています。

☆節水ボタン付きのシャワーヘッドも、快適な沐浴の助けになりました。
おすすめのシャワーヘッドについて、過去に書いたサロニアの記事もありますが、ボタンがあれば何でもよいと思います。

睡眠系|親の睡眠を守る設備

★Must睡眠系

  • ベッド用マットレス/布団(硬め)
  • ベビーモニター ※パパ紹介済
  • 温湿度計 ※パパ紹介済

☆Better睡眠系

  • ベビーベッド
  • ベッドシーツ
  • ぐーぐーちゃん ※パパ紹介済
  • ねんねクッション ※パパ紹介済
  • ベビーアラーム
  • ホワイトノイズ用デバイス
  • ユニースリープ枕
  • 『マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』(主婦の友社) ※パパ紹介済

赤ちゃんの睡眠環境は、親の生活にも直結します。
睡眠に関することは☆『マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』※パパ紹介済を読んでもらうのが一番早いです。
ふみおの記事も睡眠に関するものがたくさんランクインしていました。

我が家の☆ベビーベッドは、友達からお古を譲り受けられたので、それに合わせて★ベビーマットレス☆シーツを揃えました。
姫ちゃんは、首も座る前から、脚のバタバタと反り返りの力だけで縦横無尽に動き回るおてんば娘なので、柵がしっかりとある☆ベビーベッドにして大正解でした。
★ベビーマットレスはメーカーによる価格差や品質の差もあまり大きくなさそうなので、サイズを確認して購入するとよいです。我が家は西松屋で買いました。

★ベッドシーツもマットレスにぴったりサイズを用意しましょう。

☆ベビーアラームは、赤ちゃんの動きが完全に止まっていると音が鳴ります。布が被さったり、吐き戻しに溺れそうになったり、寝がえりから戻れなくなったり、といった窒息のリスクから守ってくれるという商品です。
我が家ではマットの下に敷くタイプを友達から譲り受けました。

何度か鳴ったことがあり、そのたびに夫婦で飛び起きました。
寝相の悪い姫ちゃんがベッドの端っこに移動して検知できてなかった時に3回ほど、ベビーアラーム自体の電池切れを知らせる時に1回だけ鳴ったのがすべてでした。
結果論としては要らなかったな、と思います笑
でも「ちゃんと息してるかな?」「ゲップ出なかったけど大丈夫かな」といった不安から、守ってくれる保険のようなものなので、用意しておくと無難です。

おむつに取り付けるタイプの方がメジャーですが、友達は「外れやすいんじゃないか」「おむつに付けると異物感があってかわいそう」といった理由でボードタイプを購入していました。

★ベビーモニター※パパ紹介済は、風呂上がりに寝かしつけた後、夫婦の会話をしたり、テレビを見たりするのに必須でした。
スマホタイプもありますが、専用モニター付きタイプの方が圧倒的に便利です。
スマホが自由に使えるのが大きいです。

あとは最近のMVPは☆ユニースリープ枕です。
姫ちゃんの頭の形が右側ばかり平らになっているのを見かねた私が、「お祝い何欲しい?」と言ってくれた友達におねだりして、生後2ヶ月半頃から使っています。
横向きに寝た赤ちゃんを前後から包み込むような、抱き枕ならぬ”抱かれ枕”のような構造の寝具です。
頭の形が気になるようなら、こんな選択肢もあるよ、ということでご紹介しました。

リビングやおでかけ先のお家で寝かせるのに使っているのがこの☆ねんねクッション※パパ紹介済
背中スイッチ防止の、心強い味方です。

生まれた直後から使っていると、サイズ感の比較で赤ちゃんの成長が目に見えるように感じられるのも嬉しいです。

昼夜問わず、赤ちゃんの熟睡を守ってくれる音が☆ホワイトノイズです。
YouTubeの12時間流しっぱなしの動画を流しています。

我が家では、ふみおが昔買って、ほとんど使ってなかったAmazon Fire HDで再生しています。
自宅にある、使っていないタブレットや、赤ちゃんをキレイに残すためにスマホを買い替える方は、古い方のデバイスで流すとよいかと思います。

外出系|サイズも出費も大きくなりがちなグッズたち

☆Better外出系

  • チャイルドシート
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー
  • エアラブ

外出時に使う大物系は、生活スタイルによってどれがいいか変わるので、慎重に選ぶのがおすすめです。
また、新生児期は外出しないので、そもそもどれも使いません。
ということもあって、ゆくゆくはMustで買うものではあるのですが、出産前の準備物としてはBetterに分類しておきました。

☆チャイルドシートは、生まれる前に友達のお古を頂けました。

我が家はだっこ紐は生後1か月の日にデビュー、☆ベビーカーは生後2ヶ月半で購入しました。

☆だっこ紐エルゴベビーのオムニブリーズがパパママにとっても、赤ちゃんにとってもよく考えられた設計でおすすめです。

☆ベビーカーは、私は憧れのサイベックスを買いたかったのですが、
ふみおに「圧倒的に機能が優れている」と推されて、ピジョンのランフィに落ち着きました。

☆エアラブは、☆チャイルドシート☆ベビーカーに取り付けて、汗っかきの赤ちゃんの移動を快適にするツールです。
夏は必須になると思いますが、年々モデルチェンジして進化していっているようなので、これも急いで選ぶ必要はありません。

どれもすぐには使わないので、赤ちゃんが生まれてから実物を見て決めるのもアリです。

その他|あると便利なグッズたち

☆Betterその他

  • ベビーワゴン
  • 加湿器
  • バウンサー
  • 月齢フォトカード
  • 命名書
  • 清浄綿
  • ドーナツ型クッション
  • ジョイントマット
  • 骨盤ベルト

☆ベビーワゴンはかなり便利でした。
★綿棒★ローション★爪切り☆清浄綿などをまとめて置いておくと、
おむつ替えやお風呂上りがめちゃくちゃスムーズになります。

☆バウンサーは、生後1か月ころから使用可能になり、☆CocoPonと併せて非常に助かってます。
新生児期も「揺らさない」「角度を低くする」前提で、吐き戻し防止で横にする前に短時間使ったりしました。
本来の使い方とは異なるのを重々ご理解のうえ、しっかり親御さんが見ながらご利用ください。

☆加湿器は冬場の湿度管理に大活躍でした。
なければ洗濯物を干すのでも十分OKだと思います。
昼間はリビングに、夜は寝室にも濡れた衣類をかけるのは逆にたいへんかも。

姫ちゃんは新生児期、目ヤニがたくさん出てしまっていたので、☆清浄綿は用意しておいて正解でした。
目ヤニを取ったり、吐き戻してカピカピのほっぺを拭いたり、結構使います。

ドーナツ型クッションは、会陰切開後に痛くて座るのがきつければ買ってもいいと思います。
が、私にはあまりヒットしませんでした。

ジョイントマットも、必要になるのははいはいするようになってからかもしれませんが、
我が家では姫ちゃんを堅いフローリングにそのまま置きたくなかったので、早めに買って敷いておきました。

命名書は様々ある中、両方の母親がスヌーピー好きなので、私はこれを購入。
手形足形や名前の由来などもまとめて残せて、とてもオススメです。
自宅と両実家用に、計3つを購入しました。

記念日好きな私としては、個人的Mustグッズが☆月齢フォトカード
私はこの人の作品の中から好きなデザインを購入しました。
生まれてすぐの「Just Born」カードもあるので、1か月以上前には購入をオススメします。

☆骨盤ベルトは産後の体型を戻すのに用意しておくとよいです。
妊婦帯をそのまま使ってもよいそうですが、私は産後用のもので固定する力が強いものを選びました。

(番外編)アプリ|上手く使えばかなり役立ちます

実物のアイテムだけでなく、アプリにも助けられました。

新生児期は授乳・おむつ替えの回数が多すぎて、正直覚えていられません。
でも、「ウチの子、どのくらい飲んでるんだろう?」「どのくらい💩出てないかな?」など不安もたくさん。
そんなとき便利なのが育児記録アプリ☆ぴよログ公式サイト)です。

ミルク・おむつ替え・睡眠の記録が簡単にできるので、かなりおすすめです。
SiriやAlexaで声で入力できるように設定しておくと、便利さが爆上がりするのでぜひやってみてください。

☆ninaru baby公式サイト)は育児に役立つ情報をさまざま発信していて、非常に助かりました。
特に、30分~1時間程度、育児をしながら視聴できるオンラインセミナーをふみおがたくさん予約してくれて、私も一緒に見ながら勉強させてもらいました。

<視聴したテーマ>
ママ/パパになるトレーニング、頭の形、寝かしつけ、冬の感染症、モンテッソーリ教育、英語教育、ベビーマッサージ、絵本読み聞かせ など

あとは何と言っても妊活の時からずっと頼ってきた☆ChatGPTです。
ふみおはGoogleの☆Geminiをメインで使っていました。

昔は育児に困ったとき、おばあちゃんの知恵袋に頼っていたと思いますが、今の子育てではAIを活用しない手はありません。
深夜だろうと、聞き方が乱暴だろうと、経験していないことだろうと、何を聞いても優しく丁寧に答えてくれる最強の味方でした。
「こんな時どうしたらいいの?」でパニックにならなかったのは、AIたちの寄り添いのおかげでした。

(余談)出産後、一番大変だったこと

最後に余談ですが、個人的に一番大変だったのは内祝い選びでした。

誰に何を頂いたか、いくらくらいの品物か、3分の1~半返しだといくらくらいか、何を送るか、住所はどこか、家族がいるなら数は足りるか…など考えることが多すぎてかなり悩みました。

我が家は☆たまひよの内祝いを使いましたが、まとめて注文して後から配送先を登録できるのが便利でした。

ソーシャルギフトで、住所を聞かずにLINE送付もできるので、忙しい産後にはかなり助かりました。

まとめ|出産準備は「完璧」を目指さなくてOK

出産前は不安も多く、つい完璧に準備したくなります。

でも実際に育児が始まると、
「必要になったら買う」で十分なものも多いと感じました。

なのでまずは今回紹介した最低限のアイテムを揃えて、
赤ちゃんとの生活に合わせて少しずつアップデートしていくのがおすすめです。

これから出産を迎えるプレママ・プレパパの参考になれば嬉しいです!

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