急に警察が訪問してきた!?巡回連絡カードとは?

警察 住まい

こんにちは、ゆうこです!
なんと、本日、警察が我が家を訪問してきました!
突然の訪問にちょっと驚きつつも、これは「巡回連絡」という活動の一環らしい…ということで、実際に体験したことをシェアしていきます!


【実録】巡回連絡が来た!我が家の対応

土曜のお昼前の時間、インターホンが鳴り、出てみると警察官が1名
「○○交番の者ですが、巡回連絡でお伺いしました」とのこと。
私は「何か悪いことがあったわけじゃなくてよかった」と思い、ふたりの氏名や緊急連絡先を書いて渡そうとしたのですが…

そこで、ふみおが遅れて玄関に登場して一言、
「本当に警察かわからないので、即答しなくてもよいですか?」
と確認しました。

警察官は驚くことなく、落ち着いた様子で
「セキュリティ意識が高いことはいいことですね」と言いながら、警察手帳を提示。
さらに、駐在所の電話番号も書かれた説明用の用紙を渡してくれました。

「調べてから連絡してもらえれば、また訪問するので構いません」と言い、無理に情報を求めることなく帰っていきました。


そもそも「巡回連絡カード」って何?

「巡回連絡カード」とは、地域の警察官が住民の情報を把握し、防犯や緊急時に迅速に対応できるようにするためのもの。
全国で実施されている制度で、決して怪しいものではありません。

警察官が訪問した際に、以下のようなことを聞かれます。

家族構成(本人と同居人の氏名や関係)
緊急連絡先
勤務先・学校名
生年月日

私は存在は知っていましたが、書いて提出したことはなく、
ふみおは10年以上東京で一人暮らしをしているけど初めての経験でした。


巡回連絡カードって義務なの?拒否できる?

「個人情報を伝えるのはちょっと不安…」という方もいると思いますが、
巡回連絡への回答は義務ではありません!

法律で強制されているわけではないので、警察官に訪問されても、
すぐに答えなくてもOK!

実際、今日の訪問でも警察官は「調べてから連絡してもらって大丈夫」と言っていましたし、むしろしっかり確認することを歓迎する様子でした。

また、「本当に警察?」と疑問に思った場合は、
警察手帳の提示を求める
最寄りの警察署や駐在所に確認の電話をする
などで、安全を確保しましょう!


巡回連絡のメリットとデメリット

✅ メリット
✔️ いざというとき(火災や地震、家族の交通事故)に警察が迅速に対応してくれる
✔️ 地域の防犯情報を知ることができる
✔️ 空き巣や詐欺対策になる

⚠️ デメリット
⚠️ 個人情報をどこまで伝えるか悩む
⚠️ 不在時に来られると対応できない

巡回連絡は地域の防犯のための活動ですが、必ずしも応じる必要はなく、慎重に対応することが大切ですね!

参考:警視庁の巡回連絡に関するページ


まとめ:突然の警察訪問、落ち着いて対応しよう!

今回、実際に警察官が訪問してきて驚きましたが、
ふみおの機転で「即答しなくてもいい」という選択肢があると学びました。

みなさんも、突然の訪問があっても慌てずに、警察手帳の確認や、警察署への問い合わせをしてから対応すると安心です!

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