【育休パパのガチレビュー】新生児期の育児を救った神アイテム10選(後編)

妊活・子育て

こんにちは、ふみおです!
前の記事に引き続き、我が家の育児を救った神アイテム10選の後編をご紹介します。

おまけで、我が家の子育てにはあんまりマッチしなかったグッズたちについても少し書き足しました。

⑥ Miharbi ぐーぐーちゃん

退院初日の夜泣きに効いたのがこれ。
初日ということもあって、だっこで歩き回ったり、トントンしたりして、なんとか寝かしつけようとトライしました。が、惨敗。

夜中にゆうこと相談して、友人が「これに本当に助けられた」と勧めてくれた、このスワドルを試すことに。

装着しておにぎりみたいになった姫ちゃん

結果はまさかの即寝
さっきまでのは何だったの?というくらい、一発で静かに寝息を立て始めました。
「教えてくれたSちゃん、本当にありがとう…!」
と、ふたりで感謝しながら眠りについたのを今でも覚えています。

ただ、これをつけていても、なかなか体勢が定まらず、眠らない日もあります。
万能ではありませんが、刺さる日は本当に神というアイテムでした。

下のリンクから商品ページに飛べます。

⑦ HashkuDe ねんねクッション

背中スイッチ対策の王道アイテム。

朝起きてリビングに移動してからは、ずっとこの上で寝ていると言っても過言ではありません。

このクッションに乗せたまま抱っこもできるので、首が座っていない新生児の抱っこなんておっかない、という人でも優しくだっこにチャレンジできるのも特徴のひとつです。

おばあちゃんに抱かれる姫ちゃん

サイズ的にも、長期間使えるわけではないですが、新生児期を確実に救ってくれた存在です。

ちなみに、新生児期ではないですが、実家に帰省するときなどに、これひとつ持っていくだけで、簡易ベッドに早変わりするので、今後も活躍しそうです。

退院初日に記念撮影!

⑧ CocoPon セルフミルク哺乳びんホルダー

ふみお的神アイテムのトップ争いの2つ目がこちら。CocoPonです。

僕は全く知らなかったのですが、赤ちゃんのミルクって、新生児期は特に100mlすらないのに、10分くらいかけて飲むんです。
その間、あげる側は、ずっと同じ体勢をキープする必要があるんです。

一生懸命吸い続ける愛娘の満足気な表情。
一定のスピードで流れるチュパッ、チュパッというBGM。
時刻はAM3時。

すると、どうなりますか?
そうです。自分の意志とは裏腹に、哺乳びんの角度はどんどん倒れていきます。。

そんな戦いを何日も過ごしている間に見つけた救世主がCocoPonでした。
ミキティーこと藤本美貴さんもオススメしていた、セルフミルク飲みのための哺乳びんホルダーです。

自分でミルクをゴキュゴキュ

姫ちゃんをバウンサーに寝かせて、CocoPonの輪に頭を通し、哺乳びんをセット。
これだけで、姫ちゃんが一人でミルクを飲み始めます。
しかも角度も完璧に設計されているので、うつらうつらあげるパパのミルクよりも、
姫ちゃんも飲みやすそう…!

親子どちらも嬉しい、神アイテムでした。
我が家は公式サイトで購入しましたが、なんと2026年1月27日に見た瞬間は売り切れていました…!
また2月4日に見たら在庫が増えていましたが、タイムリーにあるかは要確認です。

3分の1くらいの価格で、コピー商品がAmazonでも売っていました。
試していないので保証はできませんが、原理は同じだと思います。
試した方はぜひ感想教えてください笑
X(旧Twitter)でのリプ、DM、大歓迎です。(宣伝)

取り外すとき、黒柳姫子ちゃんになります笑

⑨ おしりふきコットン

続いてはまさかのおしりふき。
実は看護師の友達が、生まれる少し前にアドバイスをくれていました。
「新生児のおしりの肌はすごく薄いから、水に浸したコットンで優しく拭いてあげるのがいいよ」と。

ただ、産院でも普通にウェットティッシュタイプのおしりふきを使っていて、特に肌トラブルもなかったので、そのまま使っていました。

そして数日経ったある日、沐浴で洗った時に明らかにわかるザラザラなおしり…!!
これはいけないと、次のおむつ交換から、おしりふきを水で濡らしたコットンに変更。
風呂上りと毎朝の保湿も徹底してから、3日ほどで症状が治まって、その後も姫ちゃんのぷるぷるなおしりが平和に守られています。

まとめ買いがお得です。

⑩『マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』(愛波文 著)

グッズと言っていいのかわかりませんが、最後は書籍です。
書店でたまたま見かけて、読みやすそうと思って購入した本です。

最強の睡眠本!これぞ救世主!!

これがふみお最大のファインプレーでした。
日本人初の乳幼児睡眠コンサルタントである愛波さんの知識を、眠井アヒルさんの絵で非常にわかりやすく伝えてくれる名著です。

正直、子供のいるすべての家庭に読んでほしい内容で、このおかげで僕たち夫婦の安眠が守られていると断言できます。

温度や光、昼間の活動時間など、誰も教えてくれないような寝かしつけの専門知識が学べます。
この本については、後日別の記事に書こうと思います。

この記事を書いてて知りましたが、AmazonのPrime会員の方は、Kindle版を無料で読めるそうです!
育児中のママ、パパさんは、マンガ部分だけでもぜひ目を通してみてください。

正直、あまり使わなかったもの

ここからは、巷で神アイテムや、出産祝いの定番と言われているけれども、新生児期の姫ちゃんにはあまり役立たなかったグッズを紹介します。

  • ミルクウォーマー
    ベビー用のミルクは作ってから2時間以内に飲まなければならず、作り置きはできません。
    幸い姫ちゃんは冷たくなったミルクもグビグビ飲むので、使っていません。
  • スワドルメリー
    モロー反射が防げて、寝かしつけの際に非常に助かったという口コミがたくさんあります。
    が、我が家も期待して3日ほどチャレンジしましたが、スワドルの中の小さな空間で、脚は自転車を漕ぎ、腕はクリオネの何倍ものスピードでぶんぶん振って暴れ続けるので、姫ちゃんには合いませんでした。
  • 搾乳器
    約2時間間隔で授乳が来るので、おっぱいが張る前に授乳できていました。
    飲む量が増えて授乳間隔が伸びてきたり、外出することも増える2か月目からは、少しずつ活躍していますが、新生児期に慌てて用意する必要はないと思います。
    完ミ(完全ミルク)になるかもしれないですし。
  • ぬいぐるみ
    まず新生児期は視力が弱く、ぬいぐるみの存在を認識できていません。
    水通しと同じ原理で、ホルムアルデヒドを落とすのに、中の綿よれなど、型崩れしないよう注意しながら洗濯して、平干しするのがとっても大変です。
    それできれいにしたのに、ベビーベッドや赤ちゃんの近くに置くと、この時期は窒息のリスクもあるとのこと。。赤ちゃんの手の届かないところに飾っておきましょう。
  • もこもこの服や毛布
    もこもこ服は暑がって、とにかく泣きました。
    ふわふわ毛布は蹴飛ばしました。
    試しにエアコンを弱めて、部屋を4~5度ほど寒くして着せても、太ももに汗をかきます。
    我が家では真冬の屋外外出用と割り切って考えることにしました。

さいごに|育児グッズはいかにママパパが楽になるか

全部を揃える必要はありません。
でも、頼れるものは頼った方がいい。

新生児期は思っている以上にあっという間です。
その時間を少しでも笑顔で過ごせますように。

世の中のママさん、パパさん、今日も本当におつかれさまです。

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