こんにちは、ゆうこです!
出産してからというもの、毎日があっという間。
そんなバタバタな新米ママ生活の中で、「これは本当に贈ってよかった…」と心から思えたプレゼントがありました。
今回のテーマは、ひいおばあちゃんに贈った電気毛布のお話です。
しかもただのプレゼントではありません。
出産祝いのお返しも兼ねた贈り物。
そして、電気料金が上がり続けるこの冬にぴったりの「節約ギフト」になりました。
出産祝いをくれたのは、83歳のひいおばあちゃん
姫が生まれてすぐ、私のおばあちゃん(つまり姫のひいおばあちゃん)からお祝いをもらいました。
年齢は83歳。
それでもスマホでニュースを読んで、LINEメッセージもくれて、
「赤ちゃん寒くない?」「ゆうこ体調大丈夫?」と気にかけてくれる人です。
そんなおばあちゃんへ、何をお返しするか夫婦で会議。
お菓子?
お花?
カタログギフト?
できれば、本当に生活が楽になるものを贈りたい。
冬の悩みは「寒さ」ではなく「電気代」
おばあちゃんの家は昔ながらの一戸建て。
めちゃくちゃ寒いんです。
でも高齢の方って、暖房を我慢しがちですよね。
「電気代がもったいないから大丈夫」
それに、居間にある暖房器具を寝室に持って移動するのも足腰がたいへん。
「電気毛布がいいかもね」と即決しました。
選んだのは Panasonic 電気しき毛布 DB-UM10S-T
今回購入したのはPanasonic 電気しき毛布 DB-UM10S-T。
ポイントは「しき毛布」というところ。
掛けるタイプではなく、敷くタイプです。
高齢の方へのプレゼントで最も大事なのは、使い方が一瞬で理解できること。
- 布団に敷くだけ
- スイッチを入れるだけ
- 温度はダイヤルを回すだけ
説明書を読まなくても使える。
これが本当に重要でした。
実際に触って分かった「贈り物感」
正直、あまり期待はし過ぎていませんでした。
でも届いて驚きました。
肌触りが、想像以上にいい。
ふわっと柔らかくて、安い寝具とは明らかに違う質感。
「家電」なのに、ちゃんと「贈り物」になっているんです。
電気毛布は、実は“最強の節電暖房”だった
電気毛布の最大のメリットはここでした。
暖かいのに、電気代がほとんどかからない。
エアコン → 部屋全体を暖める
ストーブ → 空間を暖める
電気毛布 → 人だけを暖める
つまり、熱効率が段違い。
寝るときにこれ以上合理的な暖房はありません。
「節約してね」と言わなくても、自然と節約になる。
高齢の方への贈り物として、これ以上ない安心感でした。
まとめ|プレゼントは“役に立つ”がいちばん嬉しい
今回の贈り物で、私たちが感じたこと。
- 高齢の方は暖房を我慢しがち
- 操作が簡単な家電は本当に喜ばれる
- 節約につながるプレゼントは気を遣わせない
出産祝いのお返しとして選んだ電気毛布でしたが、
結果的に、「体を気遣う贈り物」になりました。
もし、祖父母やご高齢の家族へのプレゼントに迷っているなら、
電気毛布はかなり本命候補だと思います。
寒い冬が、少しでもあたたかく、安心して過ごせますように。
