こんにちは、ふみおです。
今回はNetflix映画「賢いお金の使い方」(英題:Get Smart With Money)から得た学びをシェアします。
きっかけ
平日休みが取れた日の朝。
たっぷり時間があるので何か有意義に使いたいですよね。
前日に今年の新卒内定者と食事して、TOEICのリスニングについて会話していたふみお。
なんとなく、英語の耳慣らしも兼ねて、Netflixで英語を聞こうと思い立ちました。
いつも投資の勉強はYouTubeですることが多いのですが、ふと興味があって、Netflixの検索バーに「投資」と入れてみました。

出てきた動画の、なんともシンプルなサムネイルに惹かれました。
意外と面白く、気づきが得られたので、紹介したいと思います。
得られた学び
お金を使う4つの判断基準
奨学金返済に困るアリアナに、同じく借金返済経験者のティファニー・アリシェが教えた買い物の4つの基準が、印象的でした。
- 必要か(Do I NEED it?)
家族や生活に必要なもの。 - 大好きか(Do I LOVE it?)
一番の大金持ちを想像して。その人くらいお金を持っているとして、自分は何をするか? - 好きか(Do I LIKE it?)
半年楽しめるもの。 - 欲しいか(Do I WANT it?)
今だけ満たすもの。
それは必需品で人生を豊かにするものか?今だけ欲しいものか?
買い物をするときに自問自答していきたいと思います。
FPの方と話して、無駄な出費はかなり減った私たち夫婦ですが、改めて財布のひもを締める機会になりました。
昨日の夜、ふたりで食べたラーメンおつまみは、LIKEでWANTでしたね。でも、たまにはね。
食費・日用品コストカット
FIREを目指す裕福なキムとジョンの夫婦は、毎月食費や日用品コストの占める割合が多くありました。
近くのスーパーでふだん800ドルかかる買い物を、コストコで400ドルほどに抑え、月間3000ドル(今の為替だと45万円くらい)のコストカットになっていました。
もちろん、基本的に大容量の方が安い、というのは知っていますよね。
ただ、わかってはいるものの、全部ちゃんとできているか?自信がありません。
夫婦二人の出費を振り返って、確認してみようと思います。
消費期限があまりないのにまとめ買いしていないもの、パッと思いつくのをメモしておきます。
- 歯磨き粉
- 頻度の高い調味料(塩、胡椒、醤油)
- 除菌シート
- 入浴剤
- 化粧品(眉毛ペンなど)
- ポケットティッシュ
- 生理用品
- レトルトカレー、缶詰
副業とスケーラビリティ
飲食店2つの掛け持ちしているリンジーに、パウラ・パントは公園で犬を描いて名刺を渡すことを提案し、ペットシッターや絵描きの副業収入を得ました。
マーケットでは、自分で描いた絵をそのまま販売するのではなく、プリントアウトしたものを販売することで、かける労力に対して得られる収入が増えていました。
ビジネスにスケーラビリティ(拡張性)を持たせているとパウラから言われて自信を持ったリンジー。
僕たち夫婦も、収益化を目指してこのブログを書いています。
スケーラビリティを考えるとどうでしょうか?
- 記事を英語にして、国内外に住む外国人に発信する
- 書いたブログを読み上げるYoutube動画を上げる
- はてなブログなどの別の媒体で同じように投稿する
いろいろとアイデアが湧いてきました。
まとめ
アメリカの4組の家計改善を追った1時間半ほどのドキュメンタリー映画でした。
基本的なお金の勉強で、復習的な要素も多いと思いますが、数値がグラフなどで分かりやすく見えて、非常に観やすいと思いました。
ストレスなく観ている中で、自分たちの家計に取り入れられそうな気付きが得られたのも良かったと思います。
気になった方はぜひ、観てみてください。