【体験談】マリオット特典で叶えたイタリア新婚旅行|セントレジス・ローマ宿泊&ローマ観光完全レポ

旅行

こんにちは、ふみおです!
今回は、僕たち夫婦が2023年7月にイタリアで過ごしたハネムーン旅行について、実体験ベースで書いていきます。

マリオットボンヴォイのプラチナエリート資格を活用して、高級ホテルに無料宿泊しつつ、ローマとヴェネツィアを巡りました。
これから夫婦でイタリア旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

行き先はどう決める?

新婚旅行の行き先を考えるとき、最初は結婚式場と提携している旅行会社の話を聞きました。
たしか7万円くらいの割引があるとかで、飛びつきました笑

最初に見せてもらったプランは3つ。
バリ(インドネシア)、宮古島(日本)、ハワイ(アメリカ)でした。

もちろんどれも魅力的でした。

バリはリゾートホテルで、超豪華なエントランス、広いお部屋、プライベートビーチ、どでかいプールを、リーズナブルに楽しめる!

宮古島は、僕たち夫婦は結婚前からかなりの沖縄好きで、それぞれよく行っていたので、二人でリゾートで過ごすのは間違いなく幸せだろうな。

ハワイは、THE ハネムーン!という憧れもありつつ、円安で諦めモードだったんだけど、都心部のホテルとリゾートホテルを組み合わせたお得なプラン。

いくつか提案してもらったことで、かえってメリット・デメリットがあって迷いました。
結局、一度持ち帰って、ゆうこと話して出た結論。

そうだ!マリオットのポイント使って、自分たちだけのヨーロッパ旅行をしよう!でした。

行き先はパリ・ローマ・ヴェネツィアに決定!

ヨーロッパで真っ先に候補に挙がったのがフランスとイタリアでした。

街並み、歴史、グルメ、ワイン、そしてロマンチックな空気感。
せっかくのまとまった休みだからこそ行けるヨーロッパ。
そして「新婚旅行っぽさ」を実感できる国。

僕たちは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート資格を保有。
せっかくなら、その特典を最大限活かした旅にしよう、ということでイタリアで計4つのマリオットホテルに泊まることにしました。

ローマ滞在は「セントレジス・ローマ」で2泊

ローマで宿泊したのは、セントレジス・ローマ
テルミニ駅から徒歩10分ほどの好立地で、観光の拠点として最高でした。

重厚感のあるエントランス

Superior Kingのお部屋で、期待通り…いや期待以上の豪華さでした。

キングサイズのベッド

パリではAir BnBを使って、老婆のお家を間借りするような感じで過ごしました。
なので、ここがこの旅最初のハネムーンらしい高級ホテル!
夫婦そろってテンション爆上がり。

廊下のように長いクローゼット
洗面台も何となく高級

朝食が芸術作品。セントレジスの非日常感

セントレジス・ローマの朝食会場は、とにかくアーティスティック。
クラシックな空間もあれば、前衛的な空間もあって、芸術に疎い僕たち夫婦からするとカオスでした笑

朝食会場のデザイン…どういうこと?笑

プラチナ特典で朝食は無料。
新鮮なフルーツ、焼き立てのパン、カプチーノ。
「ああ、今イタリアにいるんだな」と実感できる時間。

優雅な朝食

朝から贅沢だけど、ハネムーンだから良し。
むしろ、こういう時間のために頑張ってきたんだと思えました。

ローマ飯の破壊力。アマトリチャーナと冷えたビール

ホテル周辺で食べたアマトリチャーナと、キンキンに冷えたビール。
これは今でも忘れられません。

キンキンのイタリアビール!

観光地ど真ん中じゃない分、価格も良心的で味は本気。
「これが本場か…」と、感動に目を見開き、無言でうなずき合う夫婦。

イタリアの普通の食堂が旨過ぎた

なお、後日別の店でローマ三大パスタの一つカチョエペペにも挑戦。
……これは正直、ふみおの口には合わず。極端に表現すると「無味」でした。
ゆうこのカルボナーラと交換してもらいました。

問題のカチョエペペ…

ローマ観光は「暑さ」と「水分補給」との戦い

電車に乗って、コロッセオやフォロ・ロマーノへ。
想像以上に暑く、階段も多くて、座ってばかりいました。

疲れて休憩!

でも、イタリアは日本と同じく水道水が飲める国
街中に湧き出る水を、がぶがぶ飲んで水分補給できるのは本当に助かりました。

水道のお水も冷たくて美味しい!

暑さに弱い方は、夏のローマ観光は無理せず、
「休む→飲む→また歩く」を徹底するのがおすすめです。

スペイン広場とジェラート事件

映画『ローマの休日』で有名なスペイン広場。
観光客で、もう本当に人・人・人。

なお、ここはジェラート禁止
知らずに食べると罰金対象なので要注意です。

近くのお店を見つけて入り、ジェラートを注文。
出てくるまでの間にGoogle評価を見てみたら、なんと口コミは最悪…!
「ぼったくり」などのレビューにヒヤヒヤしながらも、ちゃんと通常料金で食べられたので、まあ良しとしました。

ぼったくりにヒヤヒヤ

事前調査をお忘れなく。

トレビの泉と「またローマに来られますように」

コイントスで有名なトレビの泉。
「またローマに来られますように」と願いを込めて一枚。

人は多かったけれど、それでもやっぱり感動。
新婚旅行で来られてよかった場所の一つです。

トレビの泉

世界最小の国、バチカン市国へ

世界最小の国、バチカン市国。

バチカン美術館で見たアテネの学堂は、フレームに収まらないほど巨大。
写真や教科書で見るのとは、迫力がまるで違いました。

アテネの学童…サイゼリヤじゃないよ!

さらにラッキーだったのが、
美術館からそのままサンピエトロ大聖堂へ行けたこと。

事前調査では「大行列必至」と書かれていたので半分諦めていましたが、
実物の迫力は想像以上で、行けてよかったです。

たまたまいたプロのカメラマンのおじさんが撮ってくれた

さいごに|ハネムーン×マリオットは相性抜群

ローマ編はここまで。
次回はヴェネツィア編を書きます。

今回の旅行を通して感じたのは、
ハネムーンとマリオットボンヴォイは相性が良すぎるということ。

  • 高級ホテルでハネムーン感が増す
  • 無料宿泊で浮いたお金で街中で豪遊できる
  • 朝食無料で満足度が跳ね上がる

夫婦でゆっくり歩いて、食べて、感動して。
そんな時間を積み重ねられた、忘れられない旅になりました。

今回の旅行で活躍したクレジットカード

今回のアップグレードや快適な滞在は、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのプラチナ会員特典のおかげ。
無料の客室アップグレード、レイトチェックアウト、朝食特典など、旅の満足度が格段に上がります。

年に1回でもマリオット系列ホテルに泊まる方なら、年会費以上の価値を実感できるはず。
僕もこのカードを作ってから、ホテル滞在の質がガラッと変わりました。

2025年8月、年会費が49,500円→82,500円へと「改悪」が発表され、正直解約も考えていた僕たち夫婦ですが、結局まだ使い続けています笑

興味がある方は、こちらの紹介URLから申し込んでもらえると、125,000ポイント(紹介なしの申込だと24,000ポイント)もらえるそうです。(2026/4/14申込まで)
よければ詳細をご覧ください👇
👉 Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード紹介リンク

タイトルとURLをコピーしました