こんにちは、ふみおです!
年末年始やお盆の帰省では、新幹線の切符を取るだけでも一苦労ですよね。
私たち夫婦は結婚前からえきねっとを利用し、帰省や旅行で何度もチケットレス乗車を利用しています。
実際に使って感じたメリットだけでなく、注意点や、能登半島地震で新幹線が運休した際に役立った体験談も紹介します。
この記事でわかること
えきねっとに関して、こんなことをまとめています。
- メリット・デメリット
- チケットレスの使い方
- Suicaとの連携方法
- 帰省で便利だった理由
- 実際に使って感じた注意点
えきねっとを使うメリット
1. ストレスフリーな購入
駅の券売機や窓口に並ぶ必要がありません!
特に、帰省ラッシュのみどりの窓口から延々と伸びる列は、精神的にキツイですよね。
えきねっとで予約すれば、スマホ一つでスムーズに乗車できます。
2. 紙の切符を持ち歩く手間なし
チケットを同乗者に配るときに、落として風に飛ばされそうになった経験はありますか?
「あれ?あれ?」と、ありとあらゆるポケットをゴソゴソして改札前で立ち往生する同乗者を待った経験は?
えきねっとではそんな心配ゼロです!
Suicaの番号を登録すると、自分だけでなく、同乗者も改札をスムーズに通過できます。
3. 早割り特典でお得
30日前などの早期予約で、割引チケットが購入できることがあります。
結構安いです。
ただ、私たち夫婦は残念ながら、まだ一度も早割で乗れたことがありません。
なんとこの割引制度は、抽選制なんです。
事前予約をしていたつもりが、実は落選メールが届いていて、前日に気づいて大慌てで予約を取り直したこともありました。
必ず当選メールの届く時期を確認しておき、チケットが確保できているか確認する必要があるので要注意です。
4. 柔軟なスケジュールに対応
私たちが使っていてとても便利なのは、自由な感じです。
帰省する前日や当日になってから、予定に合わせて出発時間を変えたり、すでに予約してあるチケットも別の時間で取り直したりできる点です。
急な予定変更にも対応できるので、非常に助かります。
えきねっとを使うデメリット
これから使ってみようという方に向けて、デメリットというか、注意点も挙げておきます。
- Suica番号の登録を忘れると改札を通れない
ご家族の分も、Suicaの番号を確認しておく必要があります。 - 割引商品は数量限定
前述のとおり、割引はなかなか当たりません・・・。 - モバイルSuicaではない場合は事前確認が必要
えきねっとのチケットレス予約方法・使い方
えきねっとの予約プロセスはとても簡単です。
1.アカウントを作成
えきねっと公式サイトまたはアプリから無料でアカウントを作成し、ログインします。
「新規申込」からチケットを予約していきます。

2.出発地と目的地を入力
例えば、東京駅から富山駅までの北陸新幹線を選択します。

時間は出発したい時刻を入力すると、それより後の最短の列車から検索されます。

3.希望の日時と席を選択
指定席、自由席、グリーン車など、自分のニーズに合った席を選びます。
指定席は、ここでどれだけ席が空いているかもわかります。

私たちはお盆など混みそうな日は指定席、1/2の午前など帰省ラッシュのピークを避けられる時は自由席、と柔軟に切り替えています。

4.決済
クレジットカードやポイントを使って、支払います。
5.Suica番号を紐づけ
予約完了後に、購入したチケットとSuicaの番号を紐づけます。
モバイルSuicaなら、これがすべてスマホで完結します。
各種設定の画面から、よく使う家族のものを登録しておくことが可能です。


能登半島地震でのできごと
2024年1月1日16時、夫婦で帰省中に起きた能登半島地震。
私たちももれなく、1月2日の帰りの新幹線が取れない事態に遭遇しました。
復旧めどが立たず、えきねっとでも1月1日はチケット予約ができませんでした。
その後、復旧状況のニュースを見つつ、1月2日の昼頃に少し早めに駅に向かいましたが、券売機にもみどりの窓口にも長蛇の列が…!
仕方なく列の最後尾に並んで、長くなっていく列の中に埋もれていきました。災難だ…。
そんな中、諦めなかった人がいました。ゆうこです。
えきねっとのアプリを何度も更新して、検索を続けてくれており、列に並んで程なくしてチケットが購入できる状態に変化!
素早く購入して、列の途中で離脱に成功しました。
あの時、ゆうこの執念と、急ぎ復旧に努めてくれたえきねっとに感謝でした。
まとめ
えきねっとを活用することで、新幹線移動がぐっとラクになります。
私たち夫婦は帰省や旅行で何度もえきねっとを利用しています。
特に年末年始のような混雑する時期は、駅に並ばず予約変更までスマホで完結できる便利さを何度も実感しました。
初めて利用する方でも操作は難しくないので、新幹線で帰省や旅行を予定している方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

