【体験談】マリオット特典で叶えたイタリア新婚旅行②|ヴェネツィア1日目|JWマリオット・ベニス・リゾート&スパ宿泊記

旅行
リアルト橋から

こんにちは、ふみおです!
今回は、僕たち夫婦が2023年7月にイタリアで過ごしたハネムーン旅行の続き、ヴェネツィア編1日目を書いていきます。

よければローマ編と併せて読んでもらえると嬉しいです。

ローマを満喫した僕たちは、イタリア版新幹線トレニタリア(Trenitalia)に乗って水の都ヴェネツィアへ。

真っ赤なデザインが情熱的

4時間の鉄道旅、気分は映画の主人公。
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの気分で車窓を眺めながら向かいました。

ヴェネツィアが舞台の映画「ツーリスト」
世界の車窓から(イタリア編)

ついに憧れの水の都ヴェネツィアへ

そして到着したサンタ・ルチア駅。駅を出た瞬間、目の前に広がる運河。
テンションが上がって、駅前で堂々と歌を歌う夫婦。

ホテルまでの道も、まるでワンピースのウォーターセブン。

ヤガラブルが出てきそう

どこを切り取っても絵になる街並みで、歩いているだけで楽しい。

リアルト橋から

ロマンの代償とばかりに襲い掛かる大量の階段
スーツケース2つを、石畳の上でガラガラ転がし、橋では持ち上げながら渡り続け、ゆうこからの株も上がりました。

暑さと階段でヒーヒー

カップルで行く予定の方々は、今からでも筋トレをおすすめします!

まずは腹ごしらえ「Venice Delights」が大当たり

ホテルへ向かう道すがら、お腹が空いて見つけたVenice Delightsというお店へ。
ここが、今回の旅いきなりの大当たりでした。

直前まで疲れて白目向いてたのに感動で見開く目

注文したのはボンゴレとロブスターのリングイネ。
魚介の旨味が凝縮されたソースと、アルデンテのパスタ。
これが本当に、ハチャメチャに美味しい。

気さくなウェイターさんが声かけてきてくれて、妹さんが日本人と結婚して大宮に住んでいるとか。
雰囲気もよくて、「ヴェネツィア最高かよ…」と初日から確信しました。

1泊目は島全体がホテル「JWマリオット・ベニス・リゾート&スパ」

ヴェネツィア最初の宿泊はJWマリオット・ベニス・リゾート&スパ
なんとこのホテル、島まるごと一つがホテルというスケールです。

離れ小島全体がホテル

無料シャトルバスならぬ無料シャトルボートで本島から移動。
船着き場から30分間隔で朝から夜まで動いていて、予約時間を気にしなくてよいのもありがたい。

30分に一本のバスならぬ船乗り場

薄暗くなっていく夜闇の中、水上から近づいてくるリゾートの姿は、まさに非日常でした。

この旅初めての船移動でパシャリ
船着き場が見えてきた

客室とリゾートの雰囲気が最高すぎる

敷地はとにかく広く、緑に囲まれたリゾート空間。
ヴェネツィア中心部の混雑が嘘のような静けさです。

島と海と向こう岸

フロントでチェックインを待っている間、流れてくるピアノの音が気になって見に行くと…、なんと生演奏でした。

ピアノ生演奏がお出迎え

フロントからお部屋までは、スタッフの方が客室までカートで送っていただけました。
一度自分たちで歩けるよと、反射的に答えたのですが、「ハネムーンだからどうぞ」と案内され、完全にVIP気分でした。

そしてお部屋に着くと、お祝いのプレゼントが。

ハッピーハネムーン♪

こういう心遣いは、高級ホテルならではで、ほんと嬉しいですよね。

ベッドもラブリーなハネムーン仕様

「同じ街にいるはずなのに、観光地の賑わいとは完全に別世界」。
観光の疲れが一気に抜けていく感覚でした。

昼間の船着き場
庭園の謎のモニュメント

観光メインの旅行とゆっくりリゾートハネムーン、どちらも楽しめる。
このホテルでの一泊を入れたのは、大正解でした。

お部屋にはバスタブもあってまったり

雨でも思い出になったインフィニティプール

ホテルにはプールがあるので、写真を撮りに行きました。
広い敷地で、海を背に風になびくバスタオルを撮ろうとするも、無風で全然画にならないムービーも撮れました笑

なびいてくれないバスタオル

そしてこの旅で唯一の雨が、この日。もっと言うとこの瞬間だけ笑
それでも「写真を撮るんだ!」と謎の使命感に水着になって、体を震わせながらプールへ。
でも、おかげで貸切状態でした。

インフィニティ風プール

インフィニティ風のプールから見える景色は、曇り空でも十分綺麗。
むしろ静かで、忘れられない思い出になりました。

朝食の満足度が歴代トップクラス

翌朝のお楽しみは朝食ビュッフェ。
これが、これまで泊まったマリオット系列の中でもトップクラスの満足度でした。

モリモリ食べた朝ごはん

種類が豊富で、どれを食べても美味しい。
つい食べ過ぎてしまい、出発前からお腹いっぱいに。

何種類ものパン
何種類ものチーズ
何種類ものハム
温かい料理たち

「あそこの朝食は美味しかったよね」と今でも夫婦で話すホテルです。

さいごに|次は旅のハイライトのホテルへ

ヴェネツィア1日目はここまで。
次回は、この旅で一番の高級ホテルグリッティパレス ラグジュアリーコレクションホテル ヴェニスセント・レジス・ベニス編をお届けします。

今回の旅行で活躍したクレジットカード

今回のアップグレードや快適な滞在は、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのプラチナ会員特典のおかげ。
無料の客室アップグレード、レイトチェックアウト、朝食特典など、旅の満足度が格段に上がります。

年に1回でもマリオット系列ホテルに泊まる方なら、年会費以上の価値を実感できるはず。
僕もこのカードを作ってから、ホテル滞在の質がガラッと変わりました。

2025年8月、年会費が49,500円→82,500円へと「改悪」が発表され、正直解約も考えていた僕たち夫婦ですが、結局まだ使い続けています笑

興味がある方は、こちらの紹介URLから申し込んでもらえると、125,000ポイント(紹介なしの申込だと24,000ポイント)もらえるそうです。(2026/4/14申込まで)
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