さとう。presents「見上げてばかりの月を背に」ライブレポ|青山月見ル君想フ セトリ&感想

趣味

こんにちは、ふみおです!
今回はさとう。presents「見上げてばかりの月を背に」に参加してきました。
余韻冷めやらぬまま帰ってきたその足で、ビール片手に筆を取っています。

会場前の手書き立て看板

このライブシリーズは今回で第5弾。
ずっと気になっていたのですが、今回ついに初参加してきました!

会場は青山の月見ル君想フ

ステージ後方には大きなまんまるお月さま。
そしてその前に立つ、まんまるメガネのさとう。

新グッズのアクスタとお月さま

なんてさとう。にマッチしたライブハウスなんだ、と思わされました。

しかも、発表直後に申し込んだおかげで整理番号はA1番

うまいこと取れちゃったA-1

確保した席は最前列ほぼど真ん中。
さとう。までの距離は、なんと約2m。
近いなんてもんじゃなく、同じ宇宙に浮かんでいました。

脚を伸ばせばもうステージ

「月と恋」がテーマの特別な夜

毎回さとう。が「月と○○」というテーマを決めて開催しているこの企画。
なお、ゲストにも当日発表の模様…笑

今回のテーマは「月と恋」でした。

恋愛の「恋」だけでなく、日々感じるときめきやキラキラのことを表現したそうです。

ゲストは大橋ちっぽけさん

今回のゲストは大橋ちっぽけさん。

ライブに向けて予習してみると、恋をテーマにした楽曲が多くてびっくり。

かわいい女性が登場するMVのラブソングが次々と流れてきていたなと、今回のテーマにも納得しました。

特に印象に残った曲は「寂しくなるよ」

思い出をひとつひとつ丁寧に噛みしめるような歌詞と、弾き語りならではの感情こもった歌い方。
さとう。の「ダイアログ」に感じる、温かさと悲しさが同居するあの絶妙な感情をこの曲からも感じました。

大橋ちっぽけさんのセットリスト

  1. アイラブユーにはアイラブユー
  2. 人間ですから
  3. 寂しくなるよ
  4. コールドスリープ、愛
  5. だれも知らない
  6. 誰かのとなり
  7. 会いたくなったら
  8. 常緑

最前列だから気づけた、さとう。のかわいさ

一番前で観たことで、これまで気づかなかったことがたくさんありました。

ステージに立ってすぐ、マイクに入らない小さな声で、
「わぁ、人がいっぱい」

…かわいいです。
まだチューニングもしていないのに、やられました。

それに、マイクを通さない目の前のさとう。から声が聞こえました。
たまにマイクから離れて歌い上げるパフォーマンスに、「もっとやれ!」と心で叫んでいました。

ステージの下、間近だからこそ、下を向いたジャカジャカの表情が見えるのも印象的。
歌っている時だけでなく、ギターをかき鳴らすさとう。の表情も満足そうで、見ているこちらが満たされていきます。

今日もサインを頂きました

さとう。のセットリスト

  1. 今宵、流星群に呑まれて
  2. あの夜
  3. Saturday park friend
  4. 3%
  5. ダイアログ
  6. ネバーランドより
  7. 寝息
  8. アマレット
  9. 夕陽になった人
  10. 点滅する

月、夜、空に絡めたようなセットリストで、色合いの違う恋歌たちに心を揺さぶられて、とにかく最高でした。

ちなみに「かぐや姫」が来るだろうとYouTubeショート動画をリピートしながら会場へ向かいましたが、予想は外れました。

「寝息」がかわいすぎて、今夜は腕枕したくなった

今回の新曲「寝息」

かわいい曲でした。

「ぐー、ぐー、ぐー、ぐー、ぐっない」

この一節を聴いた瞬間、完全に心を持っていかれました。

「ねぇ」「やぁ」「あ」など、さとう。の一文字にはなぜこんなにも破壊力があるのでしょうか。

腕枕が一番幸せと言ってくれたあの頃のときめきを思い出しながら、
「今夜はゆうこを腕枕しながら眠ろう」なんて思っていました。

アンコールはお互いの楽曲をセッション

  1. つよがり
  2. 嫌でもね

アンコールでは、お互いの楽曲を1曲ずつコラボ披露。

それぞれの楽曲に、相手の色が混ざり合っていく。
ツーマンライブならではの贅沢な時間でした。

まとめ

さとう。のライブはCD音源やサブスクでは得られない確かな満足感が得られます。
そして今、隣にいる大切な人のことも、もっと愛おしく感じられる。

「さとう。気になる!」と思った方は、ぜひ音源やライブをチェックしてみてください。

ファンの皆さんは、また来月6/18にお月さまの下で会いましょう。

バンドの曲も聴いてます。remainめちゃいいです。

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