【赤ちゃん連れ旅行】持ち物チェックリスト36選|生後5〜7か月の実体験を紹介

妊活・子育て

こんにちは、ゆうこです!
今回は赤ちゃん連れ旅行の持ち物リスト完全版をご紹介します!

赤ちゃんとの旅行って、とても楽しみな反面、「忘れ物はないかな?」「現地で困らないかな?」と不安になりますよね。

私たちも先日、伊豆・那覇・勝浦などへ赤ちゃん連れ旅行してきました。
恥ずかしながら出発前は毎回、「あれ持った?」「これも要るんじゃない?」「ナイス!忘れてた!」「危なー!」と夫婦で大慌てでした。

この記事では、実際に何度か旅行した経験をもとに、持って行くものリストをまとめています。

  1. 【前提】1泊~1週間の旅行、月齢6か月前後、ミルク育児
  2. こんな方におすすめの記事です
  3. 【結論】まずはこの36項目の持ち物を準備すれば安心です
  4. 衣服系|着替えは「少し多め」が安心
    1. 1. 着替え(3枚)
    2. 2. ガーゼ(4枚)
    3. 3. バスタオル(1枚)
  5. おむつ系|旅行中に一番困るのはおむつ不足
    1. 4. おむつ(10枚)
    2. 5. おしりふき
    3. 6. おむつ替えシート(使い捨てが○)
    4. 7. 食パン袋
    5. 8. おむつポーチ
  6. ミルク・離乳食用品|旅行中でも普段と同じように作れるよう準備しよう
    1. 9. 哺乳びん用インナーバッグ
    2. 10. 折りたたみトラベルケトル
    3. 11. 哺乳びん(2本)
    4. 12. 哺乳びんの乳首
    5. 13. 持ち運び哺乳びん乾燥ラック
    6. 14. 50ml・100ml粉ミルク計量スプーン
    7. 15. CocoPon
    8. 16. 粉ミルク
    9. 17. 缶ミルク
    10. 18. 魔法瓶の水筒
    11. 19. 離乳食
    12. 20. 離乳食用の食器
    13. 21. 洗えるエプロン
    14. 22. ミネラルウォーター(軟水)
    15. 23. 手口拭き
  7. お風呂・ケア用品|普段使っているものを持っていくと安心
    1. 24. ベビーソープ
    2. 25. ベビーローション
    3. 26. ベビー綿棒
    4. 27. ベビー用ヘアブラシ
  8. 睡眠・室温管理|赤ちゃんが快適に眠れる環境づくり
    1. 28. 温湿度計
  9. 外出用品|観光を快適に楽しむための必需品
    1. 29. チャイルドシート(車移動の場合)
    2. 30. ベビーカー(または抱っこ紐)
    3. 31. エアラブ&モバイルバッテリー
    4. 32. 虫除けシール(またはスプレー)
    5. 33. 日焼け止めクリーム
    6. 34. おくるみ(日除け用)
    7. 35. おもちゃ
    8. 36. 母子手帳
  10. 旅行直前にもう一度チェックしよう
  11. まとめ|少し多めの準備が旅行をもっと楽しくしてくれる
  12. 関連記事

【前提】1泊~1週間の旅行、月齢6か月前後、ミルク育児

前提として、今回の記事では、1泊〜1週間程度の旅行を想定してご紹介します。
1週間を超えるような旅行や帰省の場合は、自宅で普段使っているベビー用品をほぼすべて持っていきます。

また、姫ちゃんは生後6か月頃に断乳したので、授乳関連グッズは掲載していません。
完ミ育児の家庭だと思って見ていただければと思います。

姫ちゃんが生後5〜7か月頃に、自家用車と飛行機で旅行した経験を基にしています。
同じくらいの月齢のお子さんがいるご家庭の参考になれば嬉しいです。

自宅で使っているベビー用品の一覧については、こちらの記事もぜひご覧ください。

こんな方におすすめの記事です

  • 初めて赤ちゃんと旅行へ行く方
  • 忘れものがないかチェックしたい方
  • ミルク育児で旅行の準備に不安がある方
  • 1泊〜1週間程度の旅行を予定している方
  • 実際に子連れ旅行を経験した人の持ち物を参考にしたい方

【結論】まずはこの36項目の持ち物を準備すれば安心です

旅行前日に慌てないためにも、まずはこちらのチェックリストを確認してみてください。
姫ちゃん(生後5〜7か月)の場合は、1泊旅行でこのくらい持っていきます。

持ち物リスト36選(タップして表示)

□ 1. 着替え(3枚)
□ 2. ガーゼ(4枚)
□ 3. バスタオル(1枚)
□ 4. おむつ(10枚)
□ 5. おしりふき
□ 6. おむつ替えシート(使い捨てが○)
□ 7. 食パン袋
□ 8. おむつポーチ
□ 9. 哺乳びん用インナーバッグ
□ 10. 折りたたみトラベルケトル
□ 11. 哺乳びん×2本
□ 12. 哺乳びんの乳首×5個
□ 13. 持ち運び哺乳びん乾燥ラック
□ 14. 50ml・100ml粉ミルク計量スプーン
□ 15. CocoPon
□ 16. 粉ミルク
□ 17. 缶ミルク
□ 18. 魔法瓶の水筒
□ 19. 離乳食
□ 20. 離乳食用の食器
□ 21. 洗えるエプロン
□ 22. ミネラルウォーター(軟水)
□ 23. 手口拭き
□ 24. ベビーソープ
□ 25. ベビーローション
□ 26. ベビー綿棒
□ 27. ベビー用ヘアブラシ
□ 28. 温湿度計
□ 29. チャイルドシート(車移動の場合)
□ 30. ベビーカー(または抱っこ紐)
□ 31. エアラブ&モバイルバッテリー
□ 32. 虫除けシール(またはスプレー)
□ 33. 日焼け止めクリーム
□ 34. おくるみ(日除け用)
□ 35. おもちゃ
□ 36. 母子手帳

もちろん旅行日数や赤ちゃんの月齢によって必要なものは変わります。
が、私たちは実際にこの持ち物で伊豆・勝浦・沖縄へ旅行し、困ることはありませんでした。

ぜひコピーしてチェックリストとしてご活用ください。

衣服系|着替えは「少し多め」が安心

1. 着替え(3枚)

まずは着替えから。
1泊旅行では3セット持って行きます。
吐き戻し、よだれ、食べこぼし、おむつ漏れに備えて「汚れた時用の替え2セット」と、「翌日に着る服1セット」があれば最低限安心です。

リュックに2セット入れて持ち歩いています

2. ガーゼ(4枚)

吐き戻し、よだれ、汗などに使います。
汚れたらすぐ交換できるよう、4枚くらい持っていくのがおすすめです。
かさばらないので、多めでも荷物になりません。

3. バスタオル(1枚)

赤ちゃんの分までタオルを用意してくださる宿がほとんど。
ですが、どんな洗剤や柔軟剤が使われているかわからないので、念のため柔軟剤なしで洗ったものを毎回持って行っています。

姫ちゃんは肌が強そうなので、9月の海外旅行からは、かさばらないよう荷物から外そうと考えています。

おむつ系|旅行中に一番困るのはおむつ不足

4. おむつ(10枚)

姫ちゃんのおむつ替えは、1日に4〜7回ほど。
なので1泊なら、出発日の朝と帰宅日の夜の交換を除いて、10枚ほどで足ります。

とはいえ、これはあくまで最低枚数。
普段の消費量を見て、余分に持っていくのがおすすめです。

GOO.N、パンパース、マミーポコ、ULTRA Plusなど試しましたが、最近はムーニーマンを使っています。
柔らかさや漏れにくさ、絵がオリジナルキャラクターでキャラ代がかかっていない感じが気に入っています(笑)

5. おしりふき

おしりふきは残りが少ないものではなく、新しいものを持っていくとよいです。
テーブルを拭いたり、姫ちゃんが落としたおもちゃを拭いたりと、活躍しっぱなしです。

6. おむつ替えシート(使い捨てが○)

サービスエリアやショッピングモールでは、簡易おむつ替えシートが無料で使えるところもあります。
私の体感では、3:7くらいで置かれていないことの方が多い印象です。

我が家の場合、あまり衛生的じゃないトイレだと、おしりの下だけでなく、頭の下にも敷いています。
かさばらないので、余分に持って行くのがおすすめです。

7. 食パン袋

食パン袋は、うんちを受け止めたおむつを入れても、ニオイ漏れせず超優秀。
旅行先でゴミ箱がなくて、やむをえず持ち歩かなければいけない時も、これがあれば安心です。

8. おむつポーチ

旅行先のおむつ替えスペースには、荷物を置く場所がなく、抱っこしながら準備をすることも多くあります。
おむつ、おしりふき、食パン袋、おむつ替えシートを「おむつセット」としてまとめておくと、さっと取り出せて便利です。

我が家はBeanStalkのまめコミポイントキャンペーンでもらったポーチをずっと使っています。

1泊分くらいなら全部ポーチに入ります

ミルク・離乳食用品|旅行中でも普段と同じように作れるよう準備しよう

ミルク系アイテム
すぐ使うものはトートバッグに入れてベビーカーに掛けておくと楽

9. 哺乳びん用インナーバッグ

哺乳びんを汚さずにミルクをあげられるので、びんを何本も持ち歩かなくてよくなります

ただ、この商品、期待外れだったこともいくつかあります。

  • 【その1】目印線が使えない
    計量の目印線は、毎回びんに詰め込む際に袋の形が変わるので、正確に測れません。
    我が家は諦めて、別の哺乳びんでお湯の量を測ってから、袋に注ぎ入れています。
  • 【その2】乳首は洗う必要あり
    「洗浄・消毒が不要!」に勘違いしがちですが、「びん」だけです。
    乳首は洗浄・消毒が必要なので、乳首とキャップは5個持ち歩いています。
  • 【その3】しわの部分にミルクが溶け残る
    袋のしわ部分に溜まった粉ミルクが溶け残ってしまうことがあります。
    キャップもつけて縦にシェイクしたら大体溶けますが、プチストレスです。

・・・と、つらつら文句を書きましたが、
旅行で哺乳びんを2本しか持たなくてよくなったのはとても大きいので、重宝しています(笑)

10. 折りたたみトラベルケトル

ミルクの調乳や離乳食づくりに必要なお湯の準備。
宿泊施設によっては、備え付けのケトルは衛生面が気になる方もいるかもしれません。
「外国人観光客がケトルで靴下を消毒している」なんて噂を聞いてから、ふみおや私はよくても、姫ちゃん用には使えなくなってしまいました。

このトラベルケトルなら、温度表示もついていますし、折りたためて荷物もコンパクトになります。

11. 哺乳びん(2本)

我が家はインナーバッグのおかげで、朝、昼、夕、夜と4回のミルクに使う哺乳びんの数は2本だけです。
インナーバッグがない場合は、4本ほどあった方が夜にまとめて洗えて安心だと思います。

12. 哺乳びんの乳首

インナーバッグを導入すると「哺乳びんを減らせた!」と嬉しくなります。
そして、そのまま勢いで乳首のことを忘れてしまいがちですので、十分ご注意ください。

13. 持ち運び哺乳びん乾燥ラック

折りたたみ式の乾燥ラック兼洗浄スポンジセットは、コンパクトに折り畳みできて、重宝しています。

シリコン製のスポンジなので、泡立ちにくく、硬い汚れをゴシゴシしにくい難点もありますが、水が残って次の旅行までカビたりしないので衛生的です。

14. 50ml・100ml粉ミルク計量スプーン

車や電車での振動の中でミルクを作る場面、なんとか素早く終わらせたい。
大きい計量スプーンがあると、かなり助かります。

15. CocoPon

CocoPonはサービスエリアやフードコート、ビュッフェスタイルの食事会場などで役立ちます。
大人が食事をしている間も、姫ちゃんが自分でクピクピとミルクを飲んでいる姿は、とてもかわいくて癒やされます。

自分でミルクをゴキュゴキュ

CocoPonについては、ふみおが熱く語っている記事があるので、お時間ある方は読んでみてください。

16. 粉ミルク

旅行中に粉ミルクが足りなくなると大変です。
旅行日数分に加えて、2回分ほど余裕を持って持参することをおすすめします。

17. 缶ミルク

お湯がなくなってしまった!
粉ミルクをこぼしてしまった!
予定した時間に到着できなかった!

子育てをしていると、旅行だけでなく普段の移動中でも、さまざまなトラブルに遭いますよね。
そんな時に、お湯要らずでそのままあげられる缶のミルクがあると、安心感が段違いです。

18. 魔法瓶の水筒

旅行先で、授乳室や給湯設備が近くに見つからない時もあります。

移動中でもすぐにミルクを作れるよう、熱湯を入れた魔法瓶を持ち歩いておけば安心です。
観光中のフットワークも軽くなりますよ。

19. 離乳食

常温でそのまま、お湯で溶かすだけ、レンジで温めるだけのベビーフードを、いくつか試してみています。
私たちがここ数か月で泊まったお宿では、電子レンジを自分たちで自由に使えませんでした。
そんな中で、お湯だけで活躍してくれた商品をふたつだけ紹介しておきます。

20. 離乳食用の食器

我が家は親友のお母さんがプレゼントしてくれたプーさんの食器を使っています。
自宅で食べ慣れている食器だと、姫ちゃんも安心して食べてくれているような気がします。

21. 洗えるエプロン

食器類と一緒に洗えるエプロンを、自宅でも旅行中でも使っています。
ポケット部分は液体も受け止めてくれて、服や床の汚れが防げます。

今後は、海外旅行に向けて使い捨ての紙エプロンの練習を始める予定です。

22. ミネラルウォーター(軟水)

いろはすは、開封したらそのまま湯冷ましの代わりに使えるとのことなので、ミルクを冷ますのにとても助けられています。

23. 手口拭き

おしりふきとは水分量や厚さが違うので、分けて使っています。
歯の生え始めは、歯磨きの練習のために、濡れたガーゼで歯を拭くそうですが、我が家は手口拭きでやっちゃっています。
手軽でおすすめです。

お風呂・ケア用品|普段使っているものを持っていくと安心


お風呂前後はバタバタするのでまとめておくと便利

24. ベビーソープ

宿泊施設には、赤ちゃん用のシャンプー、ボディーソープはないことが多いと思います。

我が家では、普段ピジョンのベビー全身泡ソープを使っていて、実家ではアトピタのベビーソープですが、どれも問題なく使えています。

なので、慣れてからは小児科で貰えるドゥーエの試供品を利用して、なるべく荷物を減らしています。

25. ベビーローション

旅行中もお風呂上がりの保湿は欠かせません。
特にホテルは空調が効いていて乾燥しやすいこともあるため、自宅と同じように保湿ケアを行っています。

こちらも普段のアトピタクリームか、ドゥーエのベビーローションです。

26. ベビー綿棒

お風呂上りの耳と鼻の掃除&水気取りに。
使う分だけ小分けにしていけば、荷物にもなりません。

27. ベビー用ヘアブラシ

お風呂上がりに髪を整えています。
旅行では写真を撮る機会も多いので、可愛く整えてあげたいですよね。

睡眠・室温管理|赤ちゃんが快適に眠れる環境づくり

28. 温湿度計

コンパクトな温湿度計を旅行に持参しています。
宿によっては部屋が暑すぎたり寒すぎたり、ジメジメしたり乾燥したりすることもあります。
数値で確認しながらエアコンや除湿/加湿器を調整しています。

外出用品|観光を快適に楽しむための必需品

29. チャイルドシート(車移動の場合)

自家用車で旅行する場合は、出かける時点で備わっているので忘れないかと思います。
が、レンタカーやタクシーを利用する時は意外と忘れがちかも?

レンタカー会社によっては、チャイルドシートの予約が必要な場合もあります。
カーシェアや知人の車を借りる方は、チャイルドシートだけのレンタル店も活用すると経済的です。

海外旅行の場合は、現地の法律に合わせてどのような対応が必要か調べておくと安心です。
例えばシンガポールでは、呼び出すタクシーアプリによっても、チャイルドシートの要否が変わるそうですよ。

30. ベビーカー(または抱っこ紐)

旅行先によって、ベビーカーと抱っこ紐は使い分けるのがおすすめです。

  • 街歩きやショッピング:ベビーカー
  • 階段や自然が多い観光地:抱っこ紐

沖縄旅行では、国際通りやレストランはベビーカーで、ビーチには手で抱っこして行きました。
神社や人通りが多い所ではベビーカー自体邪魔になるので、抱っこ紐が動きやすいです。

31. エアラブ&モバイルバッテリー

夏のお出かけのエアラブは、その有無で旅行プランが変わるレベルの必需品です。

一度ベビーカーのエアラブの電源が切れたまま、外を歩いたことがありました。
日除けの下ですやすや寝ていた姫ちゃんを覗き込むと、顔は真っ赤で、頭は風呂上りのように汗だく。
ビックリしてすぐにクーラーの効いた百貨店に駆け込みました。

最近は酷暑という言葉も毎日のように報道されています。
油断せず、持っていく価値があるアイテムだと感じています。

32. 虫除けシール(またはスプレー)

我が家では、手軽な虫除けシールをメインで使っています。
ベビーカーに2か所、姫ちゃんのお尻のあたりに1つ、大人にも1つずつ貼っています。

以前は、アロベビーの日焼け止め&虫除けスプレーを使っていたこともあります。
ネットの口コミもよく、たしかに便利なのですが、ベビーソープで洗ってもきれいに落ちないという難点があったので、今は使っていません。

33. 日焼け止めクリーム

姫ちゃんのプルプルな白肌を見ていたら、「絶対にシミそばかすを作るわけにはいかない!」という気持ちが自然と湧いてきます。
我が家はお風呂で簡単に洗い落とせるママベビーのクリームを使っています。

34. おくるみ(日除け用)

我が家では、ダイソーのひざ掛けクリップでおくるみをつけています。

「夏に掛けるのは暑いんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
が、日差しを直接浴び続けないようにする方が何倍も大切と感じています。
クリームやスプレーでいくら対処しても、日焼けには物理的なガードが一番効きます。

35. おもちゃ

フライト中、乗車中、食事中、観光中、ホテルでのまったりタイム中など、
旅行中赤ちゃんにひとり遊びに集中してほしいタイミングがたっっっっっくさんあります(笑)

親が食事に集中する→姫ちゃん泣く→親が話しかけてあやす→食事が進まない→暇になって姫ちゃん泣く→親が抱っこしてあやす→食事が進まない→泣く→あやす→進まない…(エンドレス)

そんな時、噛んだり口に含めるようなお気に入りのおもちゃがあると、大助かりです。
姫ちゃんはディズニー英語システムの体験でもらえた「お風呂でABCえほん」を噛みかみするのが好きで、何度も助けられました。

36. 母子手帳

旅先での体調不良や予期せぬ事故に備えて、忘れず携帯しておきましょう。

リュックの中身はこんな感じ。あとは大人の財布や飲み物。

旅行直前にもう一度チェックしよう

持ち物を準備したら、出発前にもう一度チェックリストを見直すことをおすすめします。

我が家でも、出発直前に確認したことで
「昨日お風呂上がりに使ったベビーローション出っぱなしだ!」
「魔法瓶にお湯を入れてなくない!?」
と気付けたことが何度もありました。

少し余裕を持って準備しておくことで、旅行当日の朝も慌てずに出発できます。
出発前の最終チェックとして、ぜひブックマークや保存してご活用ください。

まとめ|少し多めの準備が旅行をもっと楽しくしてくれる

赤ちゃんとの旅行は荷物が多くなりがちですが、その分しっかり準備すれば、現地では安心して楽しめます。

特に旅行中は、いつもと違う環境で予想外の出来事が起こることもあります。
少し余裕を持って準備しておくと、焦らず対応できますよ。

この記事でご紹介した持ち物は、実際に生後5〜7か月頃の姫ちゃんとの旅行で役立ったものばかりです。
ご家庭によって他にも必要なものがあるかと思いますが、旅行準備の参考になれば嬉しいです。

素敵な家族旅行になりますように!

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実際に行った赤ちゃん連れ旅行の記事もよければご覧ください。

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