こんにちは、ふみおです!
今回は、2026年11月6日に浜松FORCEで開催された、さとう。LIVE TOUR『語らう日々をかけめぐる』に参加してきました。
ライブの余韻に浸りながら、静岡麦酒を片手に、浜松のホテルで筆を取っています。
これまで東京でのライブに参加してきた僕ですが、今回は初めて東京以外の会場へ遠征。
しかも、さとう。さんにとって大切な地元・静岡でのライブです。
新曲「射抜け」に心を奪われたり、いつもとは少し違うアーティストとしての一面を見たり。
今回も忘れられない夜になりました。

初めての東京以外のライブ!ゆうこの後押しで浜松へ
実は今回、もともとは浜松公演に参加する予定はありませんでした。
FC先行では、ツアーファイナルの東京公演だけを申し込んでいたんです。
ですが、FC向けの申し込みが締め切られた後、どうしても会場限定のEP「シュノーケル」を早く聴きたくなってしまい……。
結局、後から一般先行で浜松公演にも申し込み、遠征が決まりました。
ただ、東京以外のライブに行くとなると、姫ちゃんのこともあるので簡単には決められません。
ゆうこに相談したところ、返ってきたのは、
「いいよ。浜松の友達と会ういい機会になるから、泊まりで行こう。」
という、なんともありがたい返事。さすが愛しの妻!できた嫁!
そんなわけで、車で一緒に浜松まで来て、浜松在住の友人宅で姫ちゃんの面倒を見ながら、僕をライブへ送り出してくれました。
こうして家族の協力があって実現したので、いつも以上に感謝の気持ちを持って臨みました。
そして、さとう。さんにとって大切な地元・静岡のライブに参加できることもとても嬉しかったです。
浜松FORCEは満員御礼!まさかの2列目をゲット
今回の会場は、浜松駅から徒歩10分と好立地の浜松FORCE。
前売りチケットは完売しており、会場は満員御礼!
地元・静岡でのライブということもあってか、たくさんのファンが集まっていました。
僕の整理券番号はかなり後ろの方だったので、場所についてはあまり期待していませんでした。
ところが、入場してみると、たまたま前の方に空いている席を発見。
これはチャンス!と思い、図々しくも「すみません、すみません」と声をかけながら入り込み、なんとピアノ側の2列目、端っこの席を確保できました。

開演後にふと振り返ってみると、立ち見のお客さんは座席数よりも多く見えました。
そんな中、座ってじっくり曲に集中できる場所を確保できたのは本当にラッキーでした。
今回もまずは生ビールで景気付けしながら、開演を待ちました。

さとう。LIVE TOUR「語らう日々をかけめぐる」セットリスト
今回のセットリストはこちら!
今回は全部記憶できたと思います。自信ありです(笑)
- 語らう日々をかけめぐる(ツアーテーマ曲・僕は初聴)
- マイク前
- Saturday park friend
- 東京とかいう街でさ(未音源化曲、YouTube視聴可)
- 3%
- 風の便り
- かぐや姫(会場限定EP収録曲)
- 春一番
- 胸ぐら
- オールイン(会場限定EP収録曲・僕は初聴)
- 射抜け(会場限定EP収録曲・僕は初聴)
- 深海(会場限定EP収録曲、YouTube視聴可)
- 逃避行ハイウェイ
- 細胞
- ハロー(会場限定EP収録曲)
アンコール
- 通過する故郷
- ステージ
会場限定EP「シュノーケル」に収録されている曲も5曲すべて披露されました。
今回のCDは、文字通り会場限定で、今後の通販や再販予定はないとのこと。
激レアな盤です。
新曲「射抜け」に見事に射抜かれた
今回のライブで、僕の心に最も強く残った曲。
それは、初めて聴いた新曲「射抜け」です。
さとう。さんの歌はどれも好きなのですが、ライブで聴いていると、時々、本当に息をのむような歌に出会うことがあります。
受け止めきれない思いが、腹の底から溢れ出そうとしているような。
聴いている間は息をするのも忘れて、曲が終わった後に、ふっと息を吐きたくなるような。
「射抜け」は、まさにそんな歌でした。
直後に続いたのが「深海」です。
こちらはEP収録曲としてサブスクでも配信されている楽曲ですが、「射抜け」で揺さぶられた心に、そっと息継ぎのおまじないをかけてもらえました。
「シッ!」の一言に見えた、アーティストとしてのプロフェッショナルな一面
今回のライブでは、地元だからか、どこか甘え気味なほんわかしたMCも多々ありました。
普段の明るく親しみやすいさとう。さんらしさが感じられて、こちらも自然と笑顔になります。
一方で、今回はいつもとは少し違う、アーティストとしてのストイックな一面も見ることができました。
今回のツアーでは、事前の配信やFC向けのラジオなどで、さとう。さんからライブ中の手拍子についてメッセージがありました。
さとう。さんが煽ったとき以外は手拍子はナシで、歌に全力で耳を傾けてほしいという内容です。
僕もそのつもりで、一曲一曲に集中して聴いていました。
ただ、初参加のお客さんもたくさんいたからか、新曲「オールイン」のノリのいいイントロに、会場から自然と手拍子が起こったんです。
僕は「あ、手拍子しちゃってるな」と思いつつも、その様子を見守っていました。
すると、さとう。さんが歌い出しで、
「シッ!」
その一音で、客席の手拍子がピタリと止まったのです。
そして歌い始めるさとう。さん。
手拍子が起きたときにこうするとあらかじめ決めていたのか、それとも即興だったのかは分かりませんが、僕にはとても印象的な場面でした。
歌っているときに見せるストイックさや激しさ。
ライブや配信で見せるファンに向けた明るさや優しさ。
そのギャップが、さとう。さんの魅力だと思っています。
でも今回は、そこにさらに厳しさやプロフェッショナルさを感じました。
ちなみに、歌い終わった後には、手拍子をしていた人の方に向かって「ごめんねー><」と声をかけていました。
今回の浜松公演では、ライブでしか見られないさとう。さんの人間味を垣間見られたような気がしました。
今回も新グッズを大人買い!会場限定EPとサイン会
今回も新しいグッズを大人買いしてしまいました。

そして、会場限定販売のEPも、3枚購入!
ひとつひとつ手作業で作られている様子をFCサイトのメイキング映像で観ていたこともあり、実際に手に取ると、込められた思いまで伝わってくるような気がします。
もちろん、サイン会にも参加して、ジャケットにサインをいただきました。
浜松公演に参加して本当によかったと思う理由のひとつが、このサイン会です。
というのも、次に参加予定の11月28日の日本橋三井ホールで開催されるツアーファイナルは、参加人数の関係でサイン会がありません。
つまり今回は、購入した会場限定CDに、サインをしてもらえる貴重な機会でもありました。

次は11月28日のツアーファイナル!スペシャル編成も楽しみ
今回の浜松公演を終えて、次に参加する予定なのは11月28日の日本橋三井ホールで開催されるツアーファイナルです。
今回のツアーファイナルでは、サンポーニャという珍しい楽器も含めた、スペシャル編成でのステージが予定されています。
笛の一種らしいのですが、正直、名前を聞いてもどんな音がするのか、想像がつきません(笑)
今回購入したEPも聴き倒しつつ、ツアーファイナルを心待ちにしたいと思います。
まとめ|浜松まで来て本当によかった!
初めての東京以外でのライブ参戦となった、さとう。LIVE TOUR「語らう日々をかけめぐる」浜松FORCE公演。
もともとは参加する予定のなかったライブでしたが、思い切って申し込んで本当によかったです。
ゆうこが快く送り出してくれたことにも感謝です。
おかげで、家族旅行とライブ参戦を両立できる素敵な遠征になりました。
さとう。さんの歌は、音源で聴いていてももちろん素晴らしいのですが、ライブで聴くとまた違った感情が湧き上がってきます。
まだ聴いたことのない方にも、ぜひ万障お繰り合わせの上、一度ライブで体感してほしいです。

さとう。のおすすめ音源
さとう。の曲をこれから聴く方に向けて、リリース済みの作品も紹介しておきます。
『窓越し、その目に触れて』
全14曲収録の2ndアルバム。バンド編成、ギター弾き語り、ピアノ弾き語りが混在した、いろんなさとう。を知りたい方に。サブスクで配信していないボーナス曲あり。
『小惑星移住計画』
ギター弾き語りの2ndEP。初々しい恋の歌に惚れること間違いなし。
『産声みたいで、』
ギター弾き語りの1stアルバム。名曲「3%」も入った全12曲。サブスクで配信していないボーナス曲あり。
『とあるアイを綴って、』
アニメ主題歌「朗朗」を含むミニアルバム。バンドアレンジやピアノ弾き語りも。
『remain』
さとう。の所属するバンドQüalmのシングル。「remain」はMVもめちゃいいです。
