こんにちは、ふみおです!
渋谷WWWで開催されたさとう。LIVE TOUR「その目を心の窓と呼ぶ」ツアーファイナルに参加してきました。
今回はツアーファイナルというだけでなく、さとう。のお誕生日という特別な日でもありました。
会場全体でお祝いする空気も温かく、「このライブに来られてよかった」と思える一日になりました。
この記事では、セットリスト、ライブで感じたことなどを、ビール片手に興奮冷めやらぬまま振り返ります。
ライブに参加された方は一緒に思い出を振り返りながら、参加できなかった方にも少しでも当日の雰囲気が伝われば嬉しいです。
渋谷WWWへ到着!グッズはギリギリ間に合いました
グッズ先行販売は15時からでしたが、僕が会場へ到着したのは15:05頃。


「少し出遅れたかな?」と思いながら列へ並び、いつものようにスタッフさんへ「ひとつずつください」とお願いしました。
するとスタッフさんから、
「TシャツのネイビーL、最後のひとつでした。」
のひとこと。
売り場は2列あり、ちょうど隣では「ネイビーは売り切れです。」と案内され、ブラックに注文を変えている声が聞こえてきました。
本当にタッチの差。
駅から少し早歩きしてきてよかった……!と心の底から思いました(笑)。


今回は人生で初めてファンレターを書きました
今回のツアーでは、東京公演にサイン会がありませんでした。
少し寂しく感じていたのですが、その代わりというか、ファンレターを書いてみようと思いました。
実は僕にとって、人生で初めて書くファンレターです。
何を書こうか迷いましたが、自分がさとう。さんを好きになったきっかけから、素直な気持ちを書かせてもらいました。
- TikTokで偶然流れてきた『3%』の歌声に惹かれたこと
- 家で流していたら、ゆうこも自然と好きになったこと
- 生後2ヶ月の姫ちゃんがインストアライブへ行ったことをラジオで話してもらって、家族みんなで盛り上がったこと
- いつも素敵な音楽を届けてもらっていることへの感謝
つたない文章ですが、普段なかなか伝えられない「ありがとう」を自分なりに詰め込みました。
サイン会がなかったからこそ、いつも以上に感謝を伝えられた気がします。

開場前から会場全体がワクワクしていました
開場時間ちょうどくらいに到着すると、すでに30番台まで入場が進んでいてびっくり。
さらに驚いたのは、会場の向かい側にもたくさんの人が並んでいたことです。
よく見ると、グッズのタオルを肩にかけていたり、Tシャツを着ていたり。
「ここにいる人たちも、みんなさとう。ファンなんだ!」と驚きました。

A88番。まさかの2列目、ピアノの真正面!
今回の整理番号はA88番。
番号だけを見ると「そこそこ前かな?」くらいに思っていましたが、実際に入場してみると、スタンディングの会場なので、手すりのある上段を選ぶ人たちもたくさん。
結果的に前から2列目、しかもピアノの真正面という最高のポジションを確保できました。

表情はもちろん、演奏中の指先まで見える距離。
「胸ぐら」の指パッチンを目の前で見られました。
そして「春一番」。
僕はライブは声を出さずに口ずさむように聴いてしまうんですが、なんだかさとう。と一緒に歌っているような感覚になりました。
ライブならではの一体感に、改めて「ライブっていいな」と感じた瞬間でした。
セットリストはこちら!全20曲があっという間でした
今回のセットリストを記憶の限り書き上げました。
順番が若干不安ですが、だいたい合っていると思います。
- ■バンド
- 1. 地平線
- 2. 向かい風
- 3. Saturday park friend
- 4. 明日
- 5. 朗朗
- ■弾き語り
- 6. 細胞
- 7. ネバーランドより
- 8. 3%
- 9. ドーナツホール
- 10. ダイアログ
- 11. ステージ
- ■ピアノ+バンド
- 12. 春一番
- 13. 胸ぐら
- ■バンド
- 14. 逃避行ハイウェイ
- 15. 決別
- 16. 通過する故郷
- 17. ライア
- ■アンコール
- 1. その目を心の窓と呼ぶ?(ライブ専用曲なのでタイトルは仮、ピアノ)
- 2. ぺちゃんこ(ピアノ)
- 3. マイク前(バンド)
ライブだからこそ味わえるアレンジが最高でした
今回のライブで特に印象に残ったのが、イントロや曲のアレンジです。
さとう。はよく「口から音源」と言われるくらい、CDそのままの歌声をライブでも届けてくれます。
SNSで歌ったら、本人なのにBANされかけたことがある逸話もあります。
だからこそ、ライブならではのアレンジが加わると、その違いがより際立ちます。
「あれ、新曲かな・・・?あの曲じゃん!」という瞬間が何度もありました。
ライブを重ねるたびに曲が進化していることが伝わってきました。
これも、さとう。のライブの大きな魅力だと感じます。
何度もライブへ足を運びたくなる理由が、まさにここにあるのかもしれません。
会場みんなでお祝いしたバースデーサプライズ
今回のライブは、ツアーファイナルであると同時に、さとう。のお誕生日でもありました。
さとう。は以前から、
「誕生日は一年で一番『おめでとう』と言われて、一年で一番『ありがとう』と言える日」
と言って、誕生日が大好きだと語っています。
そんな大切な一日を、一緒にお祝いできること自体がとても嬉しく感じていました。
アンコールを待っていると、客席の一人が「ハッピーバースデートゥーユー♪」と歌い始めました。
その歌声は会場全体へ広がり、大合唱に。
その様子に気付いたスタッフさんが、舞台袖からスマートフォンだけをひょこっと出して撮影を始めます。
すると、それまで半笑い混じりだった歌が、みんな「撮られてる!」と意識したのか、一気に声もリズムも揃い始めました(笑)。
そのまま3回歌って、いつもの手拍子アンコールに。
アンコールで登場したさとう。さんからは
「裏であんまり聞こえなかったから、もう一回聞かせて?」
とおねだりをいただきました。
出口さんのナイスパスで、もう一度大合唱!
ライブ終盤、ツアーを振り返る場面で、ベースの出口さんが感想を話されました。
その最後に、
「皆さん、もう一度バースデーソングを聞かせてあげてください!」
と最高のフリ。
会場全体が、リードしてくれるファンの方の音頭に乗って、再びハッピーバースデーを歌い始めます。
歌に合わせて、さとう。はエアケーキを持って、ろうそくを吹き消すジェスチャーをして笑いをとっていました。
するとそこへ、本物のバースデーケーキがスタッフさんによって運ばれてきます。
「じゃあ、もう一回歌おう!」と、まさかの三度目のハッピーバースデー(笑)。
最初に歌い始めて、音頭を取ってくださったファンの方の勇気にも感謝ですし、会場全体を幸せな空気で包んでくださったさとう。にも感謝の気持ちでいっぱいになりました。
こんなにも温かい空間で、一緒に誕生日をお祝いできたことは、忘れられない思い出になりそうです。
次回ツアーも発表!今度こそファイナルへ!
ライブの最後は恒例の告知コーナー。
そこで次回の弾き語りライブツアー『語らう日々をかけめぐる』の開催が発表されました。
初日はFC限定ライブ。
「もちろん参加するぞ!」と思ったのですが、家族での海外旅行中でした…!
逆に昨年の種まきツアーでは、ツアー初日には出られたのですが、
大手町三井ホールで開催されたファイナルは、姫ちゃんの出産予定日前後で、泣く泣く断念しました。
だからこそ今回は、そのリベンジとして11/28のツアーファイナルに申し込みました。
あとは抽選結果を待つのみ。
どうか当たりますように!!
まとめ|「また次も来たい」と思える最高のツアーファイナルでした
ツアーファイナルという特別な一日。
さらに、さとう。のお誕生日という特別な日。
最高の音楽はもちろん、ライブならではのアレンジ、ファンの一体感、そして会場全体で作り上げた温かいバースデーサプライズ。
どれを振り返っても、「このライブに参加できて本当によかった」と思える時間でした。
そして今回、人生で初めてファンレターを書いたことも、自分にとって忘れられない思い出になりました。
これからも、さとう。の音楽を楽しみにしながら、応援し続けていきたいと思います。
最後になりますが、ツアーを完走されたさとう。さん、バンドメンバーのみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。
そして、お誕生日おめでとうございます!

さとう。のおすすめ音源
さとう。の曲をこれから聴く方に向けて、リリース済みの作品もいくつか紹介しておきます。
バンドの曲も。remainめちゃいいです。
