こんにちは、ふみおです!
2026年6月19日、さとう。presents「見上げてばかりの月を背に」vol.6へ参加してきました。

このシリーズは毎回「月と○○」というテーマを掲げ、さとう。さんとゲストアーティストが特別な夜を作り上げる企画ライブ。
今回のテーマは「月と歩み」。
これまでのさとう。さんの歩みと、これから先へ続いていく未来を感じる、とても温かい時間でした。
今回のゲストはハシリコミーズ 松本アタルさん
今回のゲストはハシリコミーズの松本アタルさん。

事前に調べていて驚いたのですが、なんとウルフルズのトータス松本さんの長男とのこと。
そして今回のテーマが「月と歩み」。
ハシリコミーズの「走り込み」に対して、さとう。さんが「私は歩くぞ!」と小ボケを挟む場面もあり、会場はほっこり。
この何気ないやり取りも含めて、ライブタイトルにぴったりな夜だったなと思います。
「月と歩み」が描いた、さとう。のこれまでとこれから
今回のセットリストは、まるでさとう。さん自身の歩みを振り返るような構成でした。
- たわいのない話
- 底
- 3%
- 世界を起こす時
- ステージ
- 点滅する
- 朗朗
- 通過する故郷
- ライア
- ハロー(新曲)
YouTubeに上がっている未リリースの初期の楽曲たち。
そして今だからこそ表現できる歌たち。
一曲ごとに積み重ねてきた時間が感じられて、
「ああ、ここまで歩いてきたんだな」
と勝手に親心のような気持ちになっていました。
新曲「ハロー」が涙腺に直撃した
今回最大の衝撃は新曲「ハロー」です。
曲に入る前、さとう。さんはニール・アームストロングの有名な言葉も交えて紹介してくれました。
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である
そして、生まれてきた曲や作品や人が、誰かにとっての大切な何かになっていてほしいという想いを語ってくれました。
僕にとってはこれまで出会ってきたさとう。の楽曲たちが浮かびました。
人生で初めてライブに行こうと思って、追っかけようと思って本当に行動して、間違いなく僕の人生の一部になっています。
さとう。さんが生まれてきてくれたこと。
そしてたくさんの名曲を生み出してくれたこと。
そのすべてに感謝したくなるような一曲でした。
サビでは不覚にも涙腺が刺激されました。また聴きたい…!!
アンコールはまさかの似顔絵対決
今回のアンコールで一番驚いたのは、歌ではなくお絵描き企画でした。
松本アタルさんもさとう。さんも絵を描くことが好きということで開幕した特別企画。
「お互いの似顔絵を描こう!」
ハシリコミーズの「Ok!」が流れる約3分半の間に描き切るというルールです。
ライブハウスで似顔絵対決が始まるとは思わず、会場は大盛り上がり。
完成した作品はどちらも個性全開。
画風にそれぞれの人柄が表れていて、歓声が上がるほどの完成度でした。
こんなライブパフォーマンスは初めてで、最高に楽しかったです。

今月もサインを頂きました
今回はステッカーがもったいなくてどこにも貼れていないので、改めて全種類を購入しました。

そして前回に続いてアクスタもゲット。
2か月連続でサインも頂きました。

新曲「ハロー」の感想や、伝えたかったことも直接お話しできて、本当に幸せな時間でした。
ライブ本編ももちろん最高ですが、終演後にファン一人ひとりと向き合ってくれる時間も、さとう。さんの魅力だと思います。
vol.7とvol.8の発表で今後も楽しみが止まらない
そして嬉しい発表もありました。
9月2日のvol.7には、以前ぽろりんちょでもカバーしていた関取花さんが出演。

さらに10月2日のvol.8には、eightにちなんでなんと香水の瑛人さんが出演予定とのこと。

見上げてばかりの月を背にシリーズ、まだまだ楽しみは続きそうです。
まとめ
「月と歩み」のテーマ通り、これまで積み重ねてきた時間と、これから先の未来を感じるライブでした。
新曲「ハロー」に涙し、「ライア」の演出に痺れ、似顔絵企画で笑う。
感情が忙しい濃密な夜でした。
そして改めて思う。
さとう。さんは、僕の人生の一部になっています。
また次のお月さまの下で会える日を楽しみにしています。
